『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が3度目のNo. 1!入場者特典第3弾の配布決定で“興収100億円”へのカウントダウン

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が3度目のNo. 1!入場者特典第3弾の配布決定で“興収100億円”へのカウントダウン

アン・ハサウェイ&ユアン・マクレガー共演の『オークストリートの異変』が初登場!

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は前作超えが目前
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は前作超えが目前[c]2026 CPII. All Rights Reserved. [c]& TM 2026 MARVEL

公開3週目を迎えた『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(公開中)は3位となったが、週末3日間の成績は動員31万5000人、興収5億4100万円で、前週対比は動員、興収共に86%前後。興収では2位の『トイ・ストーリー5』を上回っており、動員で見ても6000人差の大接戦。累計成績は動員260万人&興収42億円を突破しており、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21)の最終興収42億5000万円をまもなく抜き去ることになる。

前週3位に初登場を果たした『ミニオンズ&モンスターズ』(公開中)は週末3日間で動員25万9000人、興収3億4700万円と、こちらも前週比84%の動員をキープ。累計成績は動員102万人&興収13億円を突破。また、シリーズ5作連続で興収50億円に到達した『キングダム 魂の決戦』(公開中)は前週の7位から5位に浮上。累計で動員375万人&興収57億円を突破している。

【写真を見る】アン・ハサウェイ×ユアン・マクレガー共演の恐竜映画『オークストリートの異変』が初登場!SNSでは熱狂の声も
【写真を見る】アン・ハサウェイ×ユアン・マクレガー共演の恐竜映画『オークストリートの異変』が初登場!SNSでは熱狂の声も[c]2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

新作タイトルでは、J.J.エイブラムスが製作を務め、アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演を果たした『オークストリートの異変』(公開中)が初日から3日間で動員18万79人、興収2億9354万円を記録し8位に初登場。IMAXや4DX、ScreenX、Dolby Cinemaなどのプレミアムラージフォーマットでの上映も好評を博しており、SNSでは熱狂的な反応も多数。人気ジャンルである恐竜映画だけに、粘り強い興行に期待がもてそうだ。

公開10週目を迎えた『Michael/マイケル』(公開中)は前週の10位から1ランクアップの9位に。累計成績では動員501万人&興収78億9000万円を突破。とうとう歴代興収ランキングのトップ100以内(現在98位)に滑りこんできた。

『Michael/マイケル』が公開10週目にして日本歴代興収トップ100入り!
『Michael/マイケル』が公開10週目にして日本歴代興収トップ100入り![R], TM & [C] 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

以下は、1~10位までのランキング(8月14日〜8月16日)。

1位『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
2位『トイ・ストーリー5』
3位『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
4位『ミニオンズ&モンスターズ』
5位『キングダム 魂の決戦』
6位『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』
7位『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』
8位『オークストリートの異変』
9位『Michael/マイケル』
10位『ブルーロック』

次週末は、ゼンデイヤとロバート・パティンソンが共演したA24製作のラブストーリー『ドラマなふたり』(8月21日公開)、ヘンリー・カヴィルとジェイク・ギレンホール、ガイ・リッチー監督がタッグを組んだ『グレイ・ミッション』(8月21日公開)、本木雅弘が主演を務める実話を基にした社会派ドラマ『八月の声を運ぶ男』(8月21日公開)などが控えている。


文/久保田 和馬

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