「東京ホラー特区!!2026」天野喜孝が“ホラー”をテーマに描き下ろしたキービジュアル公開!「日本ホラーゲーム大賞」クリエイター審査員第2弾も発表
<アーティストコメント>
●天野喜孝(キービジュアルアーティスト)
――依頼を受けて
「ホラーのイベントからは初めての依頼だったので、面白そうと思った。描いているうちに、楽しくなり子ども心が芽生え、面白いと思ったものを描くことができた」
――作品について
「がしゃどくろ(日本の妖怪)と瀧夜叉姫(平将門の娘とされる伝説上の妖術使い)というリクエストがあったんですが、自分のなかのイメージで今回は描いた。花であったり蛾だったりで夜の怪しい感じを表現出来たんじゃないかなと。瀧夜叉姫の顔の白さは、紙自体の白さを活かした。それによって光が当たったように見えればいいかなと。瀧夜叉姫のまわりには、よく見ると、いろんなものがいる。見えないものが実は存在している世界を表現できたと思っている」
――メッセージ
「個人的な怖いもの、お化け屋敷のような、そういったもののイメージを今回のキービジュアルで表現した。思いつくままに、お化けの絵を描くのは楽しかった。イベントも怖いものがいろいろ集まると思うので、会場にも足を運んで欲しい」
文/鈴木レイヤ
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