ジェイソン・ステイサム59歳の誕生日を盛大にお祝い!「ジェイソン・ステイサム“勝手に”生誕祭試写会」開催決定
ジェイソン・ステイサム最新作『シェルター』が、8月28日(金)より公開される。このたび、ステイサム59歳の誕生日を記念し、「ジェイソン・ステイサム“勝手に”生誕祭試写会」の実施が決定した。
本作は、ステイサム演じる国家の“抹殺リスト”に載った元特殊部隊員マイケル・メイソンが、英国情報機関MI6を相手に壮絶な戦いを繰り広げるリベンジ・スパイ・アクション。コミカルさを排し、リアルな銃撃戦や近接格闘、ブービートラップを駆使したサバイバル描写を通して、ステイサムが“孤高のアウトロー”へと原点回帰を果たす。一方、嵐で唯一の肉親を失った少女ジェシーを守りながら逃避行を続けるなか、心に傷を負った二人が互いを支え合い、父娘のような絆で結ばれていくドラマも見どころとなっている。ジェシー役には、『ハムネット』(25)で注目を集めたボディ・レイ・ブレスナックが抜擢。さらに、メイソンを執拗に追う元MI6長官マナフォート役を英国の名優ビル・ナイが務める。監督は『グリーンランドー地球最後の2日間ー』(20)などで知られるリック・ローマン・ウォー。
今回、7月26日(日)にステイサムの59歳の誕生日を記念し、「ジェイソン・ステイサム“勝手に”生誕祭試写会」が開催されることが決定。生誕祭は本作を誰よりも早く鑑賞できる最速上映に加え、ステイサム愛あふれるファン参加型企画を詰め込んだ、一日限りのスペシャルイベントとなる。リアルアクションと父娘のような絆が融合した、ステイサムの新境地をいち早く体感できる最新作『シェルター』の最速上映に加え、も「第一回ステイサム・アカデミー賞(通称ステサミー賞)」を開催。これまで数え切れない敵を倒し、車を壊し、悪党を吹き飛ばしてきたにもかかわらず、なぜかアカデミー賞とは縁がなかったステイサム。ならば、“ステイサムを最も愛する人たちが、勝手に賞を贈ってしまおう!”という前代未聞の企画となっている。部門は「最優秀ステイサム賞(主演男優賞)」、「最優秀助演男優賞」、「最優秀アクション賞」、「最優秀スタイリング賞」の4部門となっており、特設サイトから誰でも投票が可能。ノミネーション作品も、ノミニーも、そして受賞者もステイサムただ一人。ステイサム作品ならではの視点で栄誉をたたえる授賞式を生誕祭に開催する。
さらに、イベントの最後には会場に集まったファン全員でバースデーメッセージ動画を撮影。「Happy Birthday!」の祝福と共に、日本のファンの想いを詰め込んだ映像を制作し、59歳を迎えるステイサムへと届ける予定だ。
ジェイソン・ステイサム59歳の誕生日を、日本中のファン全員で全力でお祝いしよう!
文/サンクレイオ翼
