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「くまのプーさん」100周年プロジェクトのアンバサダーに櫻井翔、阿部亮平、川島如恵留が就任!“なんにもしないをする"大切さを語る

「くまのプーさん」100周年プロジェクトのアンバサダーに櫻井翔、阿部亮平、川島如恵留が就任!“なんにもしないをする"大切さを語る

今年10月14日(水)に「くまのプーさん」が原作デビュー100周年を迎える。これを記念するディズニーの新たなプロジェクト〈プーさんタイム〉のスペシャルアンバサダーに、櫻井翔、阿部亮平、川島如恵留の3人が就任。あわせて、スペシャルビジュアルと撮影のメイキング動画が解禁となった。

〈プーさんタイム〉とは、忙しい毎日を頑張るすべての人へ贈る、プーさんのように“なんにもしないをする"やさしいひととき
〈プーさんタイム〉とは、忙しい毎日を頑張るすべての人へ贈る、プーさんのように“なんにもしないをする"やさしいひととき[c]Disney

〈プーさんタイム〉とは、忙しい毎日を頑張るすべての人へ贈る、プーさんのように“なんにもしないをする"やさしいひとときのこと。1926年にA.A.ミルンによる児童小説「クマのプーさん」が出版されて以来、時代や世代を超え、世界中で愛されてきた「くまのプーさん」。プーさんは、のんびりとしたマイペースな暮らしを楽しみ、友だちを大切にするやさしい心の持ち主。その純真無垢な好奇心は多くの人を笑顔にし、“なんにもしない"をする時間の豊かさや、日々の中で忘れがちだけれど大切な価値を思い出させてくれる。

【写真を見る】「くまのプーさん」から大切なものを受け取ってきた櫻井翔と阿部亮平、川島如恵留
【写真を見る】「くまのプーさん」から大切なものを受け取ってきた櫻井翔と阿部亮平、川島如恵留[c]Disney

櫻井は映画『プーと大人になった僕』(18)をきっかけに、“なんにもしないをする"というプーさんのメッセージに深く共感し、時間の過ごし方が変わったという。そんなリアルな経験から、〈プーさんタイム〉を日本中に届ける存在として、スペシャルアンバサダーへの起用が決定した。そんな櫻井を長年“憧れの先輩”と公言しているのが阿部。気象予報士の資格を独学で取得するなど、知ることや気づくことを楽しみながら、コツコツと自分の世界を広げ続けてきた阿部の姿勢は、プーさんの物語に描かれている「学び」や「発見」の価値観と深く重なる。そして阿部と日頃から知的な関心や学びについて語り合うことが多いという川島。舞台など様々な表現活動を通じて培われた川島の豊かな感性や、数多くの資格を取得する探究心、日常のなかにある発見を丁寧にすくい上げる視点は、プーさんのメッセージにさらなる広がりをもたらしていく。

第一線で活躍する忙しい毎日のなかでも、自分らしく歩み、多くの人にポジティブなエネルギーを届けてきた3人が、グループの垣根を越えたスペシャルな共演で、時には流れに身をまかせ、いまそこにある時間を大切に楽しむプーさんならではの時間の過ごし方をヒントに、“自分らしくいることの大切さ"を発信していく。

スペシャルアンバサダー就任に際し櫻井は、「改めてプーさんの物語を観たり、本を読み返したりすると、哲学的で多くの方の心に刺さるメッセージがたくさんあることを再認識しました。阿部くんと(川島)如恵留と、グループや世代を越えて一緒に活動するのは初めてなので、どういう化学反応があるのかすごく楽しみです。こうやっていま横に並んで、プーさんのスペシャルアンバサダーを通して3人でご一緒できるのはすごく幸せな時間ですね」と後輩とのスペシャルな共演に期待を寄せる。

続いて、阿部も「とてもうれしかったです。先輩、後輩とお仕事できるのもうれしいですし、自分にプーさんのイメージってあるのかな?とも思ったんですけど、実はプーさんから学んできたことってけっこうあるんだなと改めて作品を通して感じました。全大人に刺さると思いますし、自分が共感することもたくさんあったので、その魅力を伝えていけたらいいなと思います」と穏やかに意気込みを語る。

さらに川島は「プーさんは僕たちが小さい頃から当たり前のように側にいる存在でした。その頃は心の距離も近かったはずですが、大人になるにつれて少しずつ離れていくような気持ちを僕は感じていたんです。でも、いまこの歳で見返すと、こんなにも哲学的だったんだ、こんなにもメッセージが込められているんだ、とその奥深さに心が震えました。大人にも、そしていまの子どもたちにも幅広くプーさんのメッセージを知っていただきたいです。そして、この3人でスペシャルアンバサダーを務めさせていただけることを、心からうれしく思っております。たくさんの方に“なんにもしない”やさしい時間が届くとうれしいです」とプーさんへの想いを振り返りながら、スペシャルアンバサダー就任への喜びをコメントしている。

また、“なんにもしないをする”<プーさんタイム>を普段の生活のなかで実践することがあるという櫻井。「以前は分刻みでスケジュールを決めたいタイプでしたが、『プーと大人になった僕』を見て、『“なんにもしない”をする』を知って、やってみたんです。こんなにも豊かな時間があるのか!と感動しました。つい数日前も、喉が乾いたなと思いながらも行く店は決めずに街をぶらぶらしていたら、コーヒーショップを見つけたんです。メニューのオレンジジュースが美味しそうで店内に入るとレモンソーダの方が美味しそうだったので、流れに身を任せて最終的にレモンソーダをオーダーしたんですよね。これが“なんにもしない”ってことなのかなと。しかも、そのレジでお会いした人が中学生の頃から応援してくださってるファンの方だったんです。“なんにもしない”の先に、こんな最高の出会いがあるんだと感動しましたね」と、時には合理的に考えず、流れに身を任せてみた櫻井らしい<プーさんタイム>の良さを、運命的なプライベートエピソードと共に説明する。

複雑な現代社会を生きる私たちの日常に、そっと寄り添う、やさしい哲学に満ちた「くまのプーさん」。阿部もまた、「プーさんの言葉はかなり刺さりますよね。そして、プーさんの周りにいる仲間たちもものすごく魅力的。いろいろなキャラクターがいるというのはグループ活動のなかにいる自分にも少し似ているところがあるんじゃないかなとも思います。そして、プーさんは一人一人に寄り添い、誰も見捨てない姿や、100エーカーの森で起きた問題を一生懸命解決する姿もかわいいし、健気で素敵だなと思います」と仲間たちと一緒に過ごすプーさんに自身を重ねる。友だちを理解しようと悩んだり、失敗したり。プーさんの姿は私たちとどこか似ている。“時代に左右されない親しみやすさ“と、等身大の魅力こそが、100年にわたってプーさんが愛され続ける理由の一つなのだ。

そして、プーさんの愛らしさに魅了され続けている川島は、「シンプルにプーさんのビジュアルが好きです!抱きしめたくなる、推し活したくなるくらいにかわいらしい部分がいっぱいありますね。僕のお気に入りの部分は、はちみつの入ったつぼに手を入れてむんずと掴んで食べる時の手。もう愛おしくてたまらないです。そんなプーさんを愛し、そして<プーさんタイム>を愛することで、自分たちの時間をより良いものにできると思います」と優しく語っている。

あわせて解禁されたスペシャルビジュアルとその撮影の様子を収めたメイキング映像からは、柔らかな光が差し込むハウススタジオで、和やかでゆったりとした〈プーさんタイム〉を楽しむ3人の心地よさが伝わってくる。穏やかでゆったりした時間を過ごす傍らにプーさんがいて、慌ただしい日々の中でも“自分の心と向き合い、自分らしく心地よく過ごすことの大切さ"が感じられるカットとなった。


すべての人のありのままを肯定する〈プーさんタイム〉。櫻井翔、阿部亮平、川島如恵留が届けるやさしいひとときをぜひ楽しんでほしい。

文/鈴木レイヤ

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