漫画家ユニット、FLIPFLOPsによるコミック「ダーウィンズゲーム」実写映画化決定!主演は中川大志に
<コメント>
●中川大志(カナメ役)
「お話をいただいた時は正直少し驚きました。ここ最近は漫画原作作品で個性的なキャラクターを演じる機会が続いていたので、カナメのように真っ直ぐで強い正義感を持つ主人公を演じるのは新鮮に感じました。漫画原作が実写映画になる意味について、これまでも常に考えてきました。この『ダーウィンズゲーム』は、どこにでもいる普通の大学生がある日突然、非現実的な戦いに巻き込まれていく物語です。だからこそ、生身の俳優がこの世界を生きることで、登場人物たちの恐怖や葛藤、そして成長をより身近に感じていただけるのではないかと思いました。撮影中は、これまで経験したことがないほどグリーンバックに囲まれた環境で芝居をする日々でした。自分たちがどんな場所にいて、なにが起きているのか。未だに全貌が見えていないシーンも多くあります(笑)。曽利監督が描くVFXによって、この世界がどのように創り上げられるのか、僕自身も完成を楽しみにしています。迫力あるアクションや壮大なスケールはもちろんですが、それぞれのキャラクターがどんな想いでこの極限状況を生き抜こうとするのかにも注目していただけたらうれしいです。映画館ならではの没入感のなかで、『ダーウィンズゲーム』の世界にぜひ飛び込んでください!」
●Koki,(シュカ役)
「『ダーウィンズゲーム』という素晴らしい作品に参加させていただけたことを、とてもうれしく、光栄に思っています。以前から多くの方に愛されている作品だからこそ、出演が決まった時は喜びと同時に身の引き締まる思いでした。原作と脚本を読ませていただいた際、スリリングな展開や迫力あるアクションはもちろんですが、極限状態のなかで描かれる人間の本質や、それぞれが抱える孤独、葛藤、仲間との絆に深く心を動かされました。単なるサバイバルではなく、一人一人の感情が丁寧に描かれ、成長していく姿も、この作品の大きな魅力だと感じています。私が演じる“無敗の女王シュカ”も、強さだけではなく、繊細さや揺れ動く感情を抱えながら懸命に生きている人物です。撮影期間中は緊張感のあるシーンも多く、毎日たくさんの刺激を受けながら、素晴らしいチームのみなさまと一緒にこの作品を作り上げることができました。迫力ある映像と共に、登場人物たちの心の動きにもぜひ注目していただけたらうれしいです。『ダーウィンズゲーム』の世界を、ぜひ劇場で楽しんでいただけたらと思います。公開を楽しみに待っていてください」
●畑芽育(レイン役)
「本作への出演が決まった時は、とてもうれしかったですし、共演のみな様とご一緒できることに心が震えました。原作と脚本を読んで、私たちと同じ普通の世界を生きる人々が、突然、信じがたい状況へ巻き込まれていく展開に緊張感やスリルを感じ、作品の魅力に引き込まれました。私が演じるレインは冷静でクールに見られることも多いけれど、人間らしい感情や葛藤を抱えた魅力的なキャラクターです。繊細な部分まで丁寧に表現できるようたくさん考えて演じました。迫力あるアクションはもちろん、『ダーウィンズゲーム』でしか味わえない独特な世界観を、ぜひ映画館の大スクリーンでお楽しみください」
●神尾楓珠(リュージ役)
「もともと原作のアニメを観ていて、すごく好きな作品でもあったので、今回このような機会をいただけて大変うれしかったです。リュージは、武装によって顔が隠れているシーンが多くあったり、ミステリアスに見えるキャラクターだと思います。原作に寄せた衣装やビジュアルだったこともあり、本当にダーウィンズゲームの世界に入り込んでいるかのような感覚のなかで撮影しました。まだ完成した映像を観ていないので、シギルを駆使しての戦闘シーンなど、楽しみな部分も多く、どのような映像になっているのかワクワクしています」
●山本耕史(ヒイラギ役)
「高度なVFX作品って、撮影中は想像力に頼る部分も多く、完成形が掴みにくくてとまどう場面も多いんですよね。しかし今回は曽利監督の作品という事で、きっとまた想像を超える映像世界を作り上げてくれるだろうな、という点では全く不安はありませんでした。ただ、各キャラクターが持つ異能(シギル)もさることながら、激しいバトルアクションも大きな見どころになると聞いて、実際僕ももう結構なオジサマなのでどこまでやれるかな、とか考えていました。そんな感じでかなり身構えつつ迎えたアクションパートの撮影日…『え?俺のアクションこれだけ?なのに、完成形はこんな凄い感じになっちゃうの!?』…現代のVFXって本当に凄いですね」
●曽利文彦(監督)
「何気ない日常が、突然崩れ始める。主人公のカナメは、加速度的に、想像を絶する不条理な世界に巻き込まれていく。やっぱり映画はこうでなくっちゃ、と思わせてくれる展開。そして、なんといっても原作のタイトルに込められた深い謎と、壮大な物語の扉が開かれました。監督の私ですら、早くみなさんにこの映画をお届けしたいと、わくわくが止まりません。次々に襲いかかる異能な敵に、人間力で立ち向かう、カナメの等身大の戦いに、みなさんは、ついつい自分を重ねてしまうでしょう。『ダーウィンズゲーム』は、そんな新しいヒーローの誕生ストーリーです。現在、全力で制作中です。完成まで、もうしばらくお待ちください!」
●FLIPFLOPs(原作)
「ダーウィンズゲームの実写映画化にあたり、曽利監督には『原作再現に囚われず、映画として一番良くする事に力を注いで欲しい』とお願いしました。漫画と実写映像は全く違った表現であり、原作そのものを再現することはそもそも不可能ですし、そこにこだわると映画の魅力を毀損してしまうと考えたからです。結果、素晴らしい『ダーウィンズゲームの映画』を創り上げていただいております。完成が楽しみです」
文/鈴木レイヤ
※Koki,の「o」はマクロン付きの「o」が正式表記
