世界をカラフルにするネコと不思議な仲間たちが大騒動を巻き起こす!?『キャット・イン・ザ・ハット』12月25日公開決定
「グリンチ」、「ロラックスおじさんの秘密の種」などを生みだした絵本作家ドクター・スースの代表作を映画化する『キャット・イン・ザ・ハット』が12月25日(金)に公開されることが決定した。
ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・アニメーション初の長編映画となる本作。世界をカラフルにするネコ“キャット・イン・ザ・ハット”と、不思議な仲間“モジャTHING”たちが繰り広げる、奇想天外な大冒険を描く。主人公であるキャットの声を担当するのは、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(19)、『バズ・ライトイヤー』(22)のビル・ヘイダー。『カンフー・パンダ3』(17)、『ロン 僕のポンコツ・ボット』(21)のアレッサンドロ・カルローニとエリカ・リヴィノハが監督を務める。
今回、クリスマス公開決定にあわせ、メインビジュアルと予告編が解禁された。予告映像では、失敗ばかりのお調子者キャットが最大の任務に挑む姿が描かれる。引っ越しに戸惑う姉弟を笑顔にしようと、キャットは得意の想像力をフル回転。しかし、そのサービス精神と無限のひらめきは予想もしない大騒動へとつながっていく…。
あわせて解禁されたのは、トレードマークの赤白ボーダー帽子を被ったキャットを中心に、モジャTHINGたちが大集合のメインビジュアル。さらに、想像力の世界に住む個性豊かな仲間たちも描かれ、ワクワク感あふれるビジュアルとなっている。
はたして、キャットの縦長帽子から次々に飛びだす無限の想像力はどのような冒険を巻き起こすのか?続報に注目だ!
文/サンクレイオ翼
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