「この惑星外に生命がいると確信した」スティーヴン・スピルバーグ監督が語る『ディスクロージャー・デイ』特別映像&最新ビジュアルが解禁
スティーヴン・スピルバーグ監督が、「ジュラシック・パーク」シリーズや『宇宙戦争』(05)の脚本家デヴィッド・コープと久々にタッグを組んだSF超大作『ディスクロージャー・デイ』(10月1日公開)。このたび本作から最新ビジュアルと特別映像が解禁された。
主演のエミリー・ブラントやジョシュ・オコナーをはじめ、コリン・ファース、コールマン・ドミンゴら実力派キャストが集結した本作は、まだ多くの情報が謎に包まれたまま。このたび解禁されたビジュアルには、空飛ぶ円盤のようなシルエットの中央に“青い瞳”のようなものが写しだされている。さらにその瞳孔のなかには、静かに佇む鹿のシルエットが。いったいこれはなにを意味しているのか、緻密に計算されたミステリアスなデザインに期待感は増すばかり。
また、あわせて解禁された特別映像では、スピルバーグ監督自ら本作の核心を突くような“衝撃の真実”について語っていく。「説明のつかない存在に、ずっと魅了されてきた」という言葉から始まり、ミステリーサークルや森を煌々と照らす怪しげな発光、少女の部屋に現れる巨大なツノを持つ鹿の姿などの本編映像に乗せ、「単なる可能性ではなく、この惑星外に生命がいると確信した」と断言するスピルバーグ監督。そして「私たちは宇宙で唯一の存在なのか?誰かが知っているならなぜ明かさない?」と問いを投げかけている。
そんな本作のムビチケ前売券(カード/オンライン)が6月12日(金)より全国の上映劇場(※一部劇場を除く)やメイジャー通販サイト、MOVIE WALKER STOREにて販売開始。さらに、購入者のなかから抽選で100名にシリアルナンバー入りスペシャルシートが当たるキャンペーンに参加できるムビチケ前売券(オンライン)の販売も、同日午前10時よりスタートする。キャンペーン特設サイトで詳細をチェックして、真実が“開示”される日に備えよう!
文/久保田 和馬
