ワガママし放題の悪魔とヘタレ男子が真夜中のデートへ!『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』本編映像をチラ見せ
イム・ユナが“悪魔憑き女子”を演じるラブコメディ『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が6月19日(金)に公開される。このたび、ユナ演じる悪魔と、アン・ボヒョン演じるヘタレ男子が、真夜中のゲーセンで禁断の勝負を繰り広げる本編シーンが解禁。あわせて、2週連続で入場者プレゼントの配布も決定した。
本作は、2019年、長編映画デビュー作にして、韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXIT イグジット』(19)のイ・サングン監督が、再びユナとタッグを組んだラブコメディ。休職中の青年、ギルグ(ボヒョン)はある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性、ソンジ(ユナ)に一目惚れ。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父、ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれたギルグは、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることに…。
このたび解禁されたシーンでは、ボヒョン演じるギルグが、ユナ演じる悪魔に、「ソンジの体から悪魔を追いだす方法」を賭けて禁断の勝負に挑む、真夜中のゲーセンデートが切り取られている。本作の見どころのひとつとなるシーンだ。ワガママし放題の悪魔に振り回されながらも、次第に距離が近づいていく2人をユナとボヒョンが魅力たっぷりに演じている。深夜、誰もいないゲーセンに悪魔憑きソンジを連れてきたギルグは、UFOキャッチャーの前で「選んでください。3回以内に取るから」と提案。「ソンジの体から出てください。永遠に」と決死の表情で賭けをもちかける。悪魔憑きソンジは途端に機嫌が悪くなり帰ろうとするが「じゃあ、追いだす方法を教えてください。タメグチを使うことも追加して」と再提案するギルグ。悪魔が「取れなかったら…私の活動時間をいまの倍に増やしてやる」と意地悪な笑みを浮かべながら禁断の勝負がスタート。悪魔が「あれ」と指さしたのはあるぬいぐるみだった。
ギルグは無職生活で鍛えたUFOキャッチャーの腕前を見せようと果敢に挑むが、1回目、2回目はあえなく失敗。悪魔に煽られながらも3回目に見事ぬいぐるみをゲット。約束を果たしてもらうべく、ぬいぐるみを差しだしながら、「永遠に追いだす方法」を聞くギルグに、「ギルグに似てブサイク」とぬいぐるみに毒づきながらも「よく聞け。名前を呼んで"出ていけ"と3回言うこと」。「それだけか?」と拍子抜けしたギルグだったが、肝心の名前については「知らない!教えるもんか。バカなやつ」と教えてもらえず、結局はまたもや悪魔に翻弄されるギルグ。くるくると表情を変えるユナと、おどおどしながらも昼間のソンジのために勝負に挑むボヒョンのやり取りがなんともキュートなワンシーンだ。
ユナは、劇中で見せる表情について「正直、どう演じたらいいのか、ちょっと恥ずかしいような気持ちもありましたが、現場で監督が演出もちゃんとしてくださるし、直接、どう表現したらいいのか見せてくれるので、やりやすかったです。とても元気なキャラクターだったので、楽しく、ソンジになりきって、伸び伸びと演技できました」と振り返り、監督とともに作り上げたキャラクターで新たな魅力を見せている。
さらに、2週連続で入場者プレゼントの配布も決定。6月19日(金)からは韓国版ビジュアルのオリジナルミニカード、6月26日(金)からは韓国版ビジュアルのオリジナルステッカーが、それぞれ数量限定、先着で配布される。笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる"悪魔憑依"ラブコメの公開を楽しみに待ちたい。
文/鈴木レイヤ
