イム・ユナの誕生日記念!『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』新カット&特別クリップ映像が一挙解禁
本日5月30日に誕生日を迎えた少女時代のイム・ユナが、自身の初主演映画『EXIT イグジット』(19)のイ・サングン監督と再タッグを組んだ『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(6月19日公開)。このたび本作から新カット&特別クリップ動画が解禁された。
階下に引っ越してきたパン屋を営む女性ソンジ(ユナ)に一目惚れした休職中の青年ギルグ(アン・ボヒョン)。夜遅くに昼間とはまったく違うソンジの姿を目撃したギルグは、ソンジの父ジャンス(ソン・ドンイル)から「午前2時になると彼女のなかに悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまう」と聞かされる。そしてギルグは、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事を依頼されることに。
昼はフランス留学を夢見て学びながらパン屋を営み、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変するソンジ。その二面性を表現するため、ユナはビジュアルを一新。さらにイ・サングン監督は昼のソンジが“ベージュ”で夜になると“赤”と、キャラクターごとに異なる色を与えたという。このたび解禁された新カットには、その色を反映させながら昼は純真な雰囲気、夜は小悪魔スタイルの、まるで別人のようなソンジの姿が切り取られている。
また、あわせて解禁された特別クリップ動画「ソンジ編&コメディ編」でも正反対のキャラクターを表情豊かに演じるユナの様子が確認できる。スタイリングから話し方、ちょっとした振る舞いまで、巧みな演じ分けに挑んだユナ。「なによりもソンジと悪魔の本心が観客に伝わればいいなと、そういう部分にもっとも重点を置いて演じました」と振り返る彼女の華麗な“七変化”を、ぜひともスクリーンで目撃してほしい。
文/久保田 和馬
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