1位はマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
4位はジェニファー・ローレンスとロバート・パティンソン共演の心理ドラマ『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』
ジェニファー・ローレンスとロバート・パティンソンが、愛と狂気の狭間で揺れる夫婦を演じる心理ドラマ『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』が4位。『ビューティフル・デイ』(17)や『少年は残酷な弓を射る』(11)のリン・ラムジー監督がメガホンをとった。第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、第83回ゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞にもノミネートされた。
作家のグレースは、夫のジャクソンと共に穏やかな田舎町に移り住み新たな生活を始める。だが、出産をきっかけに執筆活動が滞ってしまう。育児での孤独や重圧に追い詰められたグレースは、幻覚が見えるようになり、現実と幻想の境界が揺らいでいく。やがて彼女の精神は静かに崩壊へと向かっていき…。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は6月11日(木)まで。
5位は、加門七海が自身の体験をもとに書いた同名小説の映画化『祝山』
民俗学や呪術を題材にした作品で知られる作家、加門七海が自身の体験をもとに執筆した同名小説を、橋本愛主演で映像化したホラー映画『祝山』が5位。共演に、モデルや俳優として活躍する石川恋、数々の映画で主演を務めてきた久保田紗友、超特急のメンバーで俳優としても活躍する草川拓弥など。監督、脚本は、数々の映画祭で受賞歴を重ね、本作で劇場長編デビューを果たした新鋭の武田真悟が務めた。
スランプに陥ったホラー小説家の鹿角南のもとに、中学時代の同級生、矢口朝子から手紙が届く。そこには、廃墟で肝試しをして以来、怪奇現象が続いていると書かれていた。鹿角は取材のつもりで矢口やほかの同級生たちと再会するが、彼女の周囲でも不可解な事件が続発する。調査を進めるうち、怪奇現象の背後には、彼らがかつて足を踏み入れた禁忌の山「祝山」の存在があることが浮かび上がる。
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以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、世界中で熱い視線が注がれてきた伝記映画をはじめ、名作ギャグ漫画の実写映画、背筋が凍るホラー映画2本、愛と狂気の人間ドラマの5作がランクイン。梅雨で天気の冴えない日が続く時は、ぜひ映画館へ行ってパワーチャージし、楽しい週末を過ごしていただきたいです。
文/山崎伸子
