『スーパーガール』のIMAXやプレミアムラージフォーマットでの上映が決定!ラージフォーマット別ポスタービジュアルも到着
ジェームズ・ガンが手がける新生DCユニバース最新作『スーパーガール』(6月26日公開)のIMAX、Dolby Cinema、SCREENX、4DX、MX4Dでのプレミアムラージフォーマット上映が決定。あわせて、フォーマット別ポスタービジュアルと新規場面写真10点が解禁となった。
2022年にDCスタジオ共同CEOに就任して以来、DCユニバース(DCU)の再構築を推し進めてきたガンが製作を務める本作。スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなとき、突如現れた謎の敵、クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女、ルーシー、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ、ロボと共に、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗りだしていく。
監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(17)、『クルエラ』(21)のクレイグ・ギレスピー。主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で注目を集めたミリー・オールコックが演じる。また、異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役でイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役でジェイソン・モモアが出演。さらに、『スーパーマン』(25)でも大活躍を果たしたスーパードッグ“クリプト”も再登場する。
このたび、IMAXに加え、Dolby Cinema、SCREENX、4DX、MX4Dといったプレミアムラージフォーマットでの上映が決定。あわせて、フォーマット別のポスタービジュアルも解禁となった。フォーマットごとの特性を活かしたビジュアルは、本作の規格外の魅力や世界観をそれぞれの角度から写しだしている。IMAX版では、まばゆい光のなか、Sマークを背負ったスーパーガールの後ろ姿を捉え、新時代のヒーロー誕生と劇中で映しだされる物語のスケール感を印象づける一枚に。Dolby Cinema版は、クリプトン人にとって重要な意味を持つ黄色、赤、緑の3つの太陽を背に、スーパーガールがラフなムードで飛翔する姿がとらえられている。4DX版は、力強く“スーパーヒーロー着地”を決めたスーパーガールの姿をビビッドなカラーと共にダイナミックに切り取っており、身体で味わう体感型劇場体験への期待感を煽る。SCREENX版では爆炎が立ち上がるなか、ドリンクを片手に巨大な装甲車を支えるスーパーガールの姿を描写。圧倒的なパワーを見せつけながらも、どこか飄々とした本作ならではのヒロイン像を際立たせている。
さらに、新規場面写真10点も到着。新たなカットには、スーパーガールが猛スピードで飛翔する姿をはじめ、乗り物内でいまにもバトルがはじまりそうな緊迫の一幕などを活写。孤独や葛藤を抱えながらも前へ進むカーラの表情、そしてヒーローとしての決意がにじむスチールの数々は、本作が単なるアクション超大作にとどまらない濃密なドラマを秘めていることを感じさせる。また、宇宙最凶の賞金稼ぎロボが悠々自適にバイクを乗り回す躍動感あふれるカットや、クレム(マティアス・スーナールツ)率いるブリガンズ、さらにクレムに復讐を誓う異星人の少女ルーシーなど、物語を動かす面々の姿も収められている。
DCユニバースならではの個性豊かなキャラクターたちが織り成す壮大な冒険と、スケールアップしたアクションに期待が高まる。
文/鈴木レイヤ
