ロングコートを羽織り、どこか気だるげな等身大のスーパーヒロイン!『スーパーガール』“チーム スーパーガール”ビジュアル

ロングコートを羽織り、どこか気だるげな等身大のスーパーヒロイン!『スーパーガール』“チーム スーパーガール”ビジュアル

ジェームズ・ガンが手掛ける新生DCユニバースの最新作『スーパーガール』が6月26日(金)に日米同時公開。このたび、“チーム スーパーガール"の魅力を一枚に詰め込んだ新ビジュアルが到着した。

本作は、2022年にDCスタジオ共同CEOに就任して以来、DCユニバース(DCU)の再構築を推し進めてきたガンが製作を務めるアクションエンタテインメント。自ら監督を務めた昨年公開の『スーパーマン』は、全世界興行収入950億円を超える特大ヒットを記録した。本作はその系譜を継ぐ作品で、型破りで等身大の新世代ヒーロー、スーパーガールを主人公に据えた新たな物語が幕を開ける。

舞台はスーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去を持つスーパーガールことカーラ・ゾー=エルは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんな時、突如現れた謎の敵、クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女ルーシー、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ、ロボと共に、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗りだしていく。

監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(17)、『クルエラ』(21)のクレイグ・ギレスピー。主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役は、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」のミリー・オールコック。異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役にドラマ「三体」のイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役に「アクアマン」シリーズのジェイソン・モモアが扮する。さらに、『スーパーマン』でも大活躍を果たしたスーパードッグ、クリプトも再登場する。

このたび到着したビジュアルの中心にいるのは、スーパーガールことカーラ。お馴染みのコスチュームの上にロングコートを羽織り、両手をポケットへ。その佇まいはどこか気だるげでありながら、こちらを射抜く視線はやけに挑発的だ。正義のために立ち上がる模範的ヒーローとは一線を画す、型破りで危うい魅力があふれだしている。そして彼女の足元には、相棒のスーパードッグことクリプトが鎮座。パピーサイズながらも堂々たる存在感で場を締めるその姿は、かわいいだけでは終わらない頼もしさすら漂わせ、カーラとの“ツーカー感"を想像せずにはいられない。さらに、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ、異星人の少女ルーシーの姿も切り取られている。

今後の展開に注目が集まるDCユニバース。その最新作『スーパーガール』で等身大のスーパーヒロイン、スーパーガールの成長と活躍に期待してほしい。


文/鈴木レイヤ

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