『機動警察パトレイバー EZY』庵野秀明、佐久間宣行らから“パトレイバー愛”が詰まったコメントが続々!さらに2週目入場者特典も解禁

『機動警察パトレイバー EZY』庵野秀明、佐久間宣行らから“パトレイバー愛”が詰まったコメントが続々!さらに2週目入場者特典も解禁

<各界著名人コメント>

●逢坂冬馬(小説家)

「初代OVAから40年弱、当時の舞台、1998年から30年弱が経過し、『パトレイバー』は還ってきた。『警察用ロボットが現実にいたらなにが起きるのか?』というテーマはそのままにキャラクターとガジェットは真新しく、新規ファンもかつてのファンも楽しめるに違いない。押井守監督は参加していないが、押井ファンにこそ最後の最後まで観てほしい!」

●庵野秀明(監督・プロデューサー)

「巨大ロボットの存在が異質ではない日常の世界を描く出渕監督らスタッフが、長い歴史と許容範囲の広い世界観のなかでずっと持ち続けたもの、新たに得たもの、そして失ったものが素直に純粋にストレートに出ていておもしろかったです。個人的には、押井さんの名前をスタッフロールに押し込んだ出渕監督の人柄に心打たれました。善い人です」

●宇野常寛(評論家)

「『いいわけないじゃないの』と思うなら、愚痴ってないで新しいものをつくるしかない。そんな大人の覚悟が感じられるプロジェクトの出現に、とてもワクワクしています」

●大童澄瞳(漫画家)

「ああ!!これパトレイバーだ!!!ありがとうパトレイバー!頑張れぼくらのパトレイバー!!」

●川井憲次(作曲家)

「人生の
半分以上
パトレイバー
しんじられない」

●ことぶきつかさ(デザイナー・漫画家)

「オリジナルを見ていた頃はまだ10代でしたが、還暦近くになったいまの自分には丁度よいあっさり味で最後まで美味しく頂けました。脂こってりで胸焼けしたかった気持ちもありますが」

●佐久間宣行(テレビプロデューサー)

「最初ドキドキ、途中マジかよ、最後これじゃん!見てるうちに思い出したこのくらい本気でふざけるからパトレイバーが好きだったんだ。格好よさと爆笑、新しさと懐かしさ、継承と破壊、全部やってるすばらしい新作」

●鈴木おさむ(スタートアップファクトリー代表)

「子どもの頃、『パトレイバー』は未来でした。でも他のアニメとは違い、そこにあるのは遠すぎる未来じゃなかった。ちょっと先にある、頑張れば手が届きそうな未来だったから、ものすごくワクワクした。そして今作。いまの時代からまた少し先の、手が届きそうな未来を見せてくれる。AI、自動化、人の役割。現実と地続きだからこそ、めちゃくちゃおもしろい。そのなかで、人が悩み、人が守る。パトレイバーの魂がある。新しく、熱い。いや、かなり激アツでした」

●羽原信義(アニメーション監督)

「イージーと見せかけてハードな仕掛けに満ち溢れた作品。エピソード毎に現代社会における問題意識も散りばめつつ、会話は80年代を意識させるワードに溢れ、レイアウトやレンズの選び方が最新の実写(というか特撮?)を思い起こさせてくれます。とにかく細かい部分の作り込みがすばらしく、隅々まで楽しめる構造になっていると思います。ラストに向けての展開に期待は高まります!!」

●樋口真嗣(絵コンテ/第三話とオープニング)

「僕らのiDOL、出渕先輩がやるのなら!僕らのiDOL、出渕先輩に頼まれたら!僕らのMENTOR、伊藤先生がやるのなら!僕らのMENTOR、伊藤先生に頼まれたら!ためらうバカが何処にいますでしょうか?ことわるバカが何処にいますでしょうか?僕がやらなきゃ誰がやる?正しく強く、であります」

●真野恵里菜(俳優)

「特車二課の空気感がなんだか懐かしくて、隊員たちがこれまた個性豊で、そしてやっぱりイングラムはかっこいい!実写版で泉野明としてパトレイバーの世界を経験させてもらったので、時代が変わっても特車二課はずっと続いてほしいと思っていました。新作を見ることができてとてもうれしいです!」

●マフィア梶田(エンタメ界の傭兵稼業)

「全方位の『パトレイバー』ファンへ向けた、サービス精神の結晶。みんなが知りたかった『特車二課のその後』を納得できる形で描いてくれたことに惜しみない称賛を贈りたい。…おふざけも最高」

●吉田尚記(アナウンサー)

「パトレイバーに本当に人生を救われた私。この話はいくらでも語れてしまうのですが、パトが他の作品と一線を画すのは、我々の生活実感の先に、レイバーがいるところ。『乗れるんだ!』って感じが、2026年にも、ある!」

●吉野耕平(映画監督)

「『パトレイバーとはなんなのか?』という長年の個人的な疑問にこれ以上なく明快で丁寧な回答をいただけた気がします。あのオレンジの制服をみるとやっぱりワクワクしますね」


文/鈴木レイヤ

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