1位はSWフィーバー到来『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年5月22(金)~5月24日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。412万人(※2026年5月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』。
1位は来日フィーバー真っ只中の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」シリーズ劇場版最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』がぶっちぎりの1位!主演は、シリーズ初のドラマ「マンダロリアン」にも出演しているペドロ・パスカルで、ルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサー、デイヴ・フィローニ製作総指揮、「アイアンマン」シリーズの監督で「アベンジャーズ」シリーズや「マンダロリアン」の製作総指揮でも知られるジョン・ファヴローがメガホンをとった。
舞台は、ダース・ベイダー亡き、帝国の崩壊後。どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアン(パスカル)は、愛らしいが強大なフォースを秘めたグローグーと、父子を超えた絆で結ばれていた。ある日、新共和国の士官ウォード大佐(シガニー・ウィーバー)から、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を受ける!
MOVIE WALKER PRESSでは、本作のイベントの模様をお届けするレポートや、予習に役立つコラムなどを掲載。パスカルやファヴロー監督が来日し、5月19日に開催されたジャパンプレミアも大盛況となった。さらに公開前夜の5月21日(木)には、本作を一早く鑑賞できる「最速前夜祭上映」が全国5大都市7劇場にて開催されるということで、本公開に向けて早くもSW大旋風が巻き起こっている。
2位は佐藤二朗が原作、脚本、主演を務めたサイコサスペンス『名無し』
『爆弾』(25)で2025年の映画賞を席巻した俳優の佐藤二朗が、初めて手掛けた同名漫画原作を自ら脚本化し、主演も務めたサイコバイオレンス『名無し』が2位。『爆弾』に続き、佐藤の怪演に息をのむ1作となっている。共演は丸山隆平、MEGUMI、佐々木蔵之介らで、監督は『悪い夏』(25)や、『藁にもすがる獣たち』(9月25日公開)などの城定秀夫が務めた。
若者が集まる白昼のファミリーレストランで惨殺事件が発生。防犯カメラには、犯人と思われる中年男が映っていた。彼が右手を振りかざすと、人々は血を流し倒れていくが、なぜかその男は凶器を持っていなかったため、警察は混乱する。やがて警察は、その男が数年前に万引きの疑いで調書を取られた山田太郎と同一人物であることを突き止めるが…。
MOVIE WALKER PRESSでは、佐藤二朗が生み出した衝撃のサイコバイオレンス!『名無し』特集を展開中。主演の佐藤や丸山のインタビュー記事からは、彼らがただならぬ情熱を持って本作に参加したことがうかがえる。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は5月21日(木)まで。
3位はSUPER BEAVERの素顔とライブパフォーマンスを収録した『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』
4人組の人気ロックバンド、SUPER BEAVERの20周年を迎えた1年間に密着した『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』が3位にランクイン。劇場の大画面と迫力のある音響で体感できる、バンド史上初のライブ&ドキュメンタリー映画となった。
一度はメジャーを離れる挫折や葛藤を経験しながらも這い上がり、音楽シーンで熱い視線を集める快進撃を続けているSUPER BEAVER。ファンの知られざる舞台裏の様子から、圧巻のライブパフォーマンスまで、音楽に懸ける4人の若き日の映像と現在が交錯するなかで、彼らのありのままの姿を映しだす。
本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は5月21日(木)まで。
関連作品
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SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-
-1667ロックバンド「SUPER BEAVER」の結成20周年アニバーサリーイヤーに密着したライブドキュメンタリー映画
