ルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダーも登場!シリーズのレガシーを受け継ぐ『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別映像
「スター・ウォーズ」シリーズの最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)より日米同時公開。このたび、ダース・ベイダーやルーク・スカイウォーカーなどレジェンドキャラクターも登場する特別映像が解禁された。
1977年に全米で第1作『スター・ウォーズ/新たなる希望』(77)が公開されて以降、日本を始め世界中で社会現象を巻き起こし続けている「スター・ウォーズ」。革新的な映像表現や壮大な世界観によって、世代や国境を超えて語り継がれる伝説として確固たる地位が築かれ、映画の公開自体が世界的な現象としてイベント化されるほどの人気を誇っている。
解禁された映像は、誰もが聞き覚えのある「スター・ウォーズのテーマ」にのせて、シリーズを象徴する名シーンの数々で幕を開ける。重厚な呼吸音とともに現れるダース・ベイダーや、銀河のならず者ハン・ソロの愛機ミレニアム・ファルコンが宇宙を猛スピードで駆け抜ける姿、そして緑色のライトセーバーを起動させる伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの姿など、「スター・ウォーズ」を語るうえで欠かせない伝説的瞬間が次々と映しだされる。
そして銀河を舞台にした壮大な戦いや、親子の愛を描き、映画史を塗り替え続けてきた「スター・ウォーズ」のレガシーを受け継ぎ、新たな伝説の幕開けとなるのが『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』である。『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(83)でのベイダーの死後を舞台に、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンは、新共和国の士官ウォード大佐から帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を受ける。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグーと共に驚くべき運命に立ち向かう。
帝国軍の巨大兵器AT-ATが爆破される迫力のシーン、「スター・ウォーズ」らしい個性豊かなクリーチャーやドロイドも登場する本作についてジョン・ファヴロー監督は、「私たちは、ジョージ・ルーカスが生みだした『スター・ウォーズ』の本質を忠実に守ろうとしています。彼が創り上げたものを尊重しようと努めているんです」とコメント。
来年は劇場公開第1作『スター・ウォーズ/新たなる希望』の全米公開から50周年を迎える記念すべき節目の年となる。今年の5月に『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が映画館に帰って来て、来年2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』が全米公開されることが決定している。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(19)以来、7年の時を経て新たなる伝説の幕開けとなる本作を筆頭に、再び世界中で「スター・ウォーズ」旋風が巻き起こること、間違いなしだ。
文/山崎伸子
