1位はジェシー・バックリー×クリスチャン・ベールW主演映画『ザ・ブライド』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年4月1日(水)~4月5日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。405万人(※2026年4月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『ザ・ブライド!』。
1位は第98回アカデミー賞主演女優賞受賞のジェシー・バックリー&クリスチャン・ベール共演作『ザ・ブライド!』
『ハムネット』(4月10日公開)で第98回アカデミー賞主演女優賞を受賞したジェシー・バックリーと、オスカー常連俳優のクリスチャン・ベールがW主演を務めた『ザ・ブライド!』が1位をマーク。共演にもピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスら豪華キャストが顔をそろえる。監督、脚本を手掛けたのは、長編初監督作『ロスト・ドーター』(21)が高く評価された女優のマギー・ギレンホール。
1930年代のシカゴ、自分を創造した博士の名前を名乗って生きる怪物フランケンシュタイン(ベール)は、人々に忌み嫌われる孤独に耐えきれなくなり、ユーフォロニウス博士に「伴侶を創ってほしい」と依頼する。博士は事故死した女性の遺体を掘り起こし、フランケンシュタインの花嫁としてブライド(バックリー)よみがえらせる。やがて、ある事件をきっかけに、2人は追われる身となる!
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月2日(木)まで。
2位はカンヌを震撼させた、ドイツの新鋭監督による映像叙事詩『落下音』
第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され審査員賞を受賞、第98回米国アカデミー賞のドイツ代表にも選出された怪奇譚『落下音』が2位にランクイン。メガホンをとったのは、ドイツ出身の新鋭マーシャ・シリンスキ監督で、本作がカンヌ初参加で長編2作目となる注目株だ。
1910年代のアルマ、1940年代のエリカ、1980年代のアンゲリカ、そして現代のレンカと、100年の時を経て響き合う4人の少女たちが、北ドイツの農場という同じ土地で体験する不可解な出来事を描く。ギャガ新設のアートハウス映画レーベル「NOROSHI」の第2弾として公開され、第1弾の『センチメンタル・バリュー』(公開中)に続き、映画ファンの間でも話題になりそうだ。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月2日(木)まで。
3位はポジティブな海綿スポンジたちが大活躍する『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』
海底に広がる町ビキニタウンを舞台に、ポジティブでハイテンションな海綿のスポンジ・ボブたちの日常を描く世界的人気アニメ「スポンジ・ボブ」の映画最新作『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』が3位。スポンジ・ボブらおなじみのキャラクターに加え、テレビアニメ放送初期から登場し、根強い人気を誇る悪役「さまよえるオランダ人」が、劇場版アニメに初登場する。
身長が36ハマグリになったスポンジ・ボブは、長年夢見たジェットコースターに乗ることができると喜ぶ。ところが遊園地へ行くと、ジェットコースターに乗る直前で怖くなってしまい、心はまだ大人でないことを思い知る。そんなスポンジ・ボブは勇敢さを手に入れ、真の立派な大人になるべく、深い海の底へ向かい、呪われた海賊を救う大冒険に出る。
好評につき完売、販売終了したオリジナルグッズ付ムビチケ前売券(オンライン)や、4月2日(木)まで発売中のムビチケ前売券(オンライン)を購入して対象のコースに応募すると、それぞれ異なる豪華グッズが当たる購入者限定キャンペーンも4月6日(月)11:59まで開催中だ。さらに『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』オンラインポップアップでは、スノードーム風コンパクトミラーやパスケースなど、各種「スポンジ・ボブ」グッズも購入可能となっている。
