『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』畑芽育が芸歴23年目にして声優に初挑戦!「驚きと喜びとが入り混じった感情でした」
劇場版「名探偵コナン」シリーズ第29弾となる劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が4月10日(金)に公開となる。このたび、本作のゲスト声優第2弾として畑芽育の出演が解禁となった。
昨年公開された28弾『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』は興行収入147.4億円を記録し、3年連続100億円突破、2年連続で観客動員数1,000万人突破という、邦画初となる新記録を打ち立てた。そんなシリーズを重ねるごとに勢いを増す劇場版最新作となる本作の舞台は、神奈川県横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現する。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭(声:山崎和佳奈)がかつて目にした“風の女神”萩原千速(声:沢城みゆき)だった。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われる。一方、都内では、“黒いバイク”(ルシファー)が再び暴走を始め…。
今回、劇場版のキーパーソンを演じるゲスト声優第2弾として、神奈川県警の女性巡査、舘沖みなと役に畑が決定した。幅広いジャンルのドラマ、映画への出演が相次ぎ、2025年ブレイク俳優ランキング(女性編・ORICON NEWS調べ)にランクインするなど、目覚ましい活躍を見せている畑。幼い頃、毎週欠かさず家族と一緒にテレビアニメ「名探偵コナン」を観ながら謎解きに挑戦していたという畑は、今回のゲスト声優のオファーについては「すごく驚きました!初めての声のお仕事に緊張もありましたが、なによりもあの『名探偵コナン』の声優に抜擢していただくなんて!という、驚きと喜びとが入り混じった感情でした」と胸の内を明かしている。さらに畑の誕生日である4月10日は本作の公開日でもあり、本作との不思議な縁も感じさせる。
今回、畑が演じるみなとは、丹沢湖で起きたバイク事故を担当する神奈川県警の女性警察官。捜査を進めるなかで、事件解決への重要な情報をつかみ、コナンを事件解決へ導くキャラクターだ。もう一人のゲスト声優である横浜流星と共に、事前にレギュラー声優陣のアフレコを見学した畑は、「もう本当に感動しました!ブースに入る前から、皆さんの素の声がキャラクターそのもので、夢みたいな現場で…。収録では声の出し方や迫力は想像以上で、プロフェッショナルを間近に感じ、すごく刺激になりました」と初めて見るアフレコに興奮した様子をみせた。そして芸歴23年目ながら、今回が声優初挑戦となった自身のアフレコ収録では、音響監督の指示を瞬時に吸収し、テイクを重ねるごとに磨かれていく演技をみせ、プロデューサー陣からは「ピュアな佇まいとは裏腹に芝居は驚くほど的確で、どこか“見た目は子ども、頭脳は大人”を思わせる瞬間も。初めてのマイク前でも物怖じしない姿に、積み重ねた芸歴の厚みと表現者としての芯を強く感じました」とコメントが寄せられるほど、確かな表現力で現場を魅了した。
本作を彩る2人のゲスト声優が出揃った本作。千速を中心に繰り広げられるバトルミステリーのなかで2人が見せる活躍に期待が高まる。
