『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』公開日が7月31日に決定!愉快な妖怪たちが盛りだくさんの予告映像解禁
「映画クレヨンしんちゃん」シリーズの33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の公開日が7月31日(金)に決定。あわせて、最新予告映像とティザービジュアルが解禁された。
1990年より連載開始、1992年にテレビアニメの放送がスタートして以来、老若男女に愛され続けている「クレヨンしんちゃん」。劇場版は1993年に第1作目『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』が公開されて以来、これまでに計32作品が公開されてきた。最新作となる本作では、しんのすけ(声:小林由美子)たちが妖怪の国へ。秋田県の夏の風物詩である大曲の花火大会のため、野原一家はひろし(声:森川智之)の故郷、秋田へ帰省することに。同じ頃、ある事件をきっかけに、“妖怪の国”から飛びだした妖怪たちが秋田や春日部、日本中で暴れ回っていた。“妖怪の国”に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げていく。
今回解禁されたのは、妖怪の国で大奮闘する野原一家の姿を収めた最新予告映像。「みんな、よう来たのう!」と鬼の面を取り、のっぺらぼうの姿で野原家を驚かせながら出迎えるのは、しんのすけの祖父である銀の介。蝉の鳴き声に包まれながら、ひろしの実家でのんびりと過ごす夏休み。縁側でスイカを食べながら、「夏と言えばなぁ、妖怪の話がぴったりなんだべ」と語る銀の介の話を聞くしんのすけたちのもとに、“おばけーしょん村”のチラシが届く。「チョコビたべほーだい!」という文字に、しんのすけのテンションは最高潮に。チラシを頼りに人里離れた山奥へ向かうと、そこはなんと妖怪の国への入り口だった。妖怪たちが暮らす世界に迷い込んだ野原家は、妖怪の国に迷い込んだ人間は、妖怪にされ、記憶を失うという恐ろしい噂を耳にする。
あわせて、妖怪たちとの出会いを予感させるティザービジュアルも公開。青々とした木々が生い茂るおばけーしょん村へと向かう道に飄々とたたずむしんのすけに、耳やしっぽが生えている。と思いきや、しんのすけの後ろには妖怪たちが隠れており、さらに、木の隙間から、じっとこちらの様子を伺う、「なんか、ようかい?」とこちらに問いかけているような愛らしくも個性豊かな妖怪たちの姿が。しんのすけたちのこれから始まる冒険を予感させる、ワクワクするビジュアルに仕上がっている。
さらに、特典付きの前売券が2月27日(金)より発売開始となることも発表された。全国の劇場で本作の前売券を購入すると、全国合計75,000名様限定で「ぴょ~んと跳ねるゾ!ジャンピング天狗しんちゃん」をプレゼント。下に押し付けて手を離すと、天狗のように跳ねる“天狗しんのすけ”デザインのストラップは、本作ならではの特別仕様となっている。
妖怪の国に迷い込んだしんのすけたちは無事に人間界に戻ることができるのか?彼らが繰り広げる不思議な冒険をスクリーンで楽しもう!
文/サンクレイオ翼
