JUNON&LEOが語る“BE:FIREST”。「誰かが一歩下がろうとしても、肩を組んで一緒に前へ」
「移動中に爆睡できるみんなが羨ましかったです」(LEO)
――それぞれの国で楽しく過ごすメンバーの様子も、映画の見どころのひとつです。
JUNON「どの国も初めて見る景色ばかりで心に残りましたけど、なかでもヨーロッパはいつか行ってみたいと夢見ていたのでテンションが上がりました。列車での移動が多かったんですけど、立ち寄った駅が『ハリー・ポッター』に出てくるあの有名な駅にそっくりだったんですよ。本当にそこで撮影されたのかはわからないんですけど、『あのシーンだ!』ってちょっと感動しましたね」
LEO「僕もヨーロッパは初めてだったので、すごく楽しかったです」
JUNON「あの赤い電話ボックスも見れたし。そういう細かいところで感動していました」
LEO「あとは、個人的に野球が好きというのもあって、ロサンゼルスではドジャース、ニューヨークではヤンキースのスタジアムにそれぞれ行けたのはうれしかったです。ヤンキー・スタジアムでは、レッドソックスとヤンキースの試合も観れました。日本のプロ野球って、楽器や応援歌もあってすごく賑やか。向こうはコールがある時はみんなでやりますけど、それ以外は基本静かなんです。でも、意外とブーイングはこの時代にもしっかりあったりして。自分たちの地域のチームを応援するというカルチャーが根づいているところが素敵だなって思いました」
――MANATOさんがスノードームを買っている様子も映画の中でありましたが、お2人のワールドツアー中に買ったお土産で特にうれしかったものはありますか。
JUNON「パリは半日くらいしか観光できなかったんですけど、時間がないなかでも服が買えたのはよかったです」
――やはりファッションの都・パリは違いますか。
JUNON「いや、もう気持ちの問題です(笑)。安いかどうかさえわかんないですけど、パリで買ったということが気持ち的に上がります」
LEO「それこそちょうど行ったのが開幕間もなかったこともあって、ドジャースがワールドシリーズで優勝した記念のゴールドキャップとかゴールドユニフォームを買えたのはうれしかったです。日本では即完だったんですよ。しかも、(ムーキー・)ベッツにサインまで書いてもらえて!」
JUNON「そうだ! 普通にすごいことすぎて、もうお土産という括りに入ってなかった(笑)」
LEO「すごいいい人でした」
JUNON「僕は野球にそこまで詳しくなかったんですけど、その後にLEOからいろいろ話を聞いて、相当すごい人からサインをもらったんだって、あとから感動が湧いてきました(笑)」
LEO「しかも、僕の持ってたユニフォームが大谷(翔平)さんのだったんです。『大谷さんのユニフォームなのにすみません』って伝えても、快くサインを書いてくださって。器の大きい素敵な人だなと思いました」
――海外で一緒に過ごすからこそ改めて発見した、メンバーの意外な一面などもありましたか。
LEO「みんな移動中に爆睡できるのがすごいなと思いました。まったく起きないんですよ。僕は移動中そんなに寝れなくて。飛行機の中もずっと起きちゃってるんですけど、メンバーは乗ってから着陸まで寝てて。『一瞬だった〜』と言ってるのを見て、羨ましいなって思いました(笑)」
JUNON「僕はもうその前からフライトの時刻に合わせて体内時計を調整していました。着いた時の現地時刻を考えたら寝ないほうがいいなと思って。日本でオールして、そのまま搭乗したんですけど、離陸の時はリクライニングができないじゃないですか。でも、眠すぎてリクライニングOKになるまで待てなくて、シートをまっすぐにした状態のまま寝ちゃって…。起きたらめっちゃ体がキツかったです(笑)」
