綾野剛主演&三池崇史監督で名ルポルタージュを映画化『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』公開決定!鬼気迫る特報映像も

綾野剛主演&三池崇史監督で名ルポルタージュを映画化『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』公開決定!鬼気迫る特報映像も

<キャスト、スタッフコメント>

●綾野剛(薮下誠一役)

「エンタメとルポルタージュの共存、共演者と芝居の総当たり戦。毎シーン呼吸を忘れるほどの魂の揺らぎ、各部署のとてつもない胆力。三池崇史監督の祈りを道標に、ただただ魅了された現場でした。ぜひ劇場で目撃して頂けたら幸いです」

●三池崇史(監督)

「この映画は、現実に起こった事件に基づいている。さらに正確に言うと、ジャーナリスト、福田ますみ氏による渾身のルポルタージュ『でっちあげ』を核にして作り上げたエンターテインメント。『殺人教師』にでっちあげられた男の、怒りと恐怖、そして、哀しみに包まれた人生の記録です。余計な演出をできるだけ排除し、冷静に作り上げたつもりです。ですから、この恐怖は本物です。なによりも恐ろしいのは、人ごとではなく明日、あなたの身に起こるかもしれない人災であるということ。被害者にも、いや加害者にも、あなたはそのどちらにもなり得るのです」

●福田ますみ(原作者)

「『よくこんなリアリティゼロの下手な小説を書くな。いくら小説だからって、もう少し現実にありそうなストーリーを考えろよ。えっ、これほんとうにあったこと?マジか!』。ある読者が、拙著を読んで寄せた感想である。そう、これは真実の物語だ。細部にまでこだわった迫力の映像が、学校現場で起きたありえない狂気を、そしてそこから増幅された社会の狂気をリアルに描いている。主人公が、たまりにたまった怒りを爆発させるシーン、綾野剛さんの鬼気迫る演技は鳥肌ものだ。観客にとっては、あっというまの129分だろう」

●和佐野健一(企画、プロデュース)

「このルポルタージュに出会った瞬間、これは今すぐ映画にすべきだと確信しました。誰かを糾弾するためでも、『真実とはなにか?』という難解なテーマを投げかけるためでもありません。三池監督、綾野さん、そして素晴らしい俳優陣の想いが、この作品をただひたすら純粋に、心の奥深くに突き刺さるエンタテインメントへと昇華させてくれました」


文/鈴木レイヤ

作品情報へ

関連作品

  • クローズZERO II

    3.9
    21
    小栗旬、山田孝之ら出演、高橋ヒロシの同名コミックの映画化第2弾
    Prime Video U-NEXT Netflix