『トキシック・アベンジャー』に絶賛の声が続々!タケウチリョースケによる描き下ろしイラストも

『トキシック・アベンジャー』に絶賛の声が続々!タケウチリョースケによる描き下ろしイラストも

リンクをコピー

伝説のカルト映画『悪魔の毒々モンスター』(84)をリブートした『トキシック・アベンジャー』(11月13日公開)。このたび、松尾スズキ、くっきー!ら著名人から寄せられた絶賛コメントとイラストレーターのタケウチリョースケによる描き下ろしイラスト2点が解禁となった。

【画像を見る】東京観光を楽しむトキシーを描いた描き下ろしイラスト
【画像を見る】東京観光を楽しむトキシーを描いた描き下ろしイラストTM & [c] 2025 Legendary. All Rights Reserved.

邪悪な巨大製薬企業BTHに牛耳られ、暴力と環境汚染に蝕まれた街セント・ロマ。ある日ギャングに襲われて有毒廃棄物の水槽に投げ捨てられた気弱な清掃員ウィンストン(ピーター・ディンクレイジ)は、醜い風貌で超人的なパワーを秘めたミュータントの“トキシック・アベンジャー”として復活。街にはびこるならず者を一掃し、地元のヒーローとなった彼は諸悪の根源へと立ち向かっていく。

このたび、本作をひと足先に鑑賞した著名人10名からの絶賛コメントが到着。松尾は「くだらないことを全力で。だからずっと見ていられる」と、本作が貫く姿勢を絶賛。くっきー!も「極笑極グロの極シャレで極ストーリー」と独特の言葉で称え、ぐんぴぃは「折り目正しい令和の時代にあるまじき、痛快な毒々しさ!」と大興奮のコメントを寄せている。

さらに、怪物になっても息子を守ろうと奮闘する父親の姿にも反響が。平山夢明は「シリーズ屈指のズタボロ描写の合間にしっかりサンドされた親子の情愛は激涙必至だぜぃ!」と、過激さの奥にあるドラマに太鼓判を押し、高嶺のなでしこの城月菜央も「見た目は怪物でも、誰かを守ろうとする心は誰よりも人間らしくてそこがまた沁みました」と語る。オリジナル版を愛するみうらじゅんからは「本当、お元気でなにより!」と、トキシーとの再会を喜ぶコメントも届いている。

また、タケウチが描く“アッセンブル”を夢見るトキシー&東京観光を楽しむトキシーを描いたイラスト2点も解禁。1点は、モップを構えるトキシーが、憧れのヒーローたちと並び立つ“夢の共演”を描いた一枚。グリーンとピンクの鮮やかな色使いで、いつか自分も“アッセンブル”することを夢見る姿が表現されている。もう1点は、日本を舞台にしたオリジナルシリーズ第二弾『悪魔の毒々モンスター 東京へ行く』にオマージュを捧げ、東京タワーや寺院の門をバックに、観光客に交じってポーズを決めるトキシーの東京観光イラスト。周囲には過去作に登場した“懐かしい面々”も描かれ、往年のファンなら思わずニヤリとしてしまう遊び心も散りばめられている。

タケウチは「愛すべき毒毒モンスター!ヒーロー、そして父親としてのトキシーの奮闘っぷり(コンプラ無視)にやられました!個性豊かな周りのキャラを置き去りにする毒毒モンスターの活躍をぜひ!!イラストでは、いつか自分もアッセンブルする事を夢見るトキシー!東京観光に興じるトキシーを描かせていただきました。(東京観光では懐かしい面々も!?)」と、本作とトキシーへの愛を込めたコメントを寄せた。


多くの著名人を熱狂させるヒーロー、トキシック・アベンジャーの活躍に期待が高まる。

関連作品