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カルトホラー「悪魔の毒々モンスター」が復活!豪華キャスト出演のリブート版『トキシック・アベンジャー』11月に日本上陸

カルトホラー「悪魔の毒々モンスター」が復活!豪華キャスト出演のリブート版『トキシック・アベンジャー』11月に日本上陸

1984年に誕生し、あまりにも過激な暴力描写と下品なユーモア、権力や社会を笑い飛ばす反骨精神で熱狂的な支持を獲得。2000年までのあいだに計4作品が製作された伝説的カルト映画シリーズ「悪魔の毒々モンスター」。その25年ぶりの新作にしてリブート版となる『トキシック・アベンジャー』がついに11月13日(金)より公開決定。このたびティザービジュアル&ティザー予告が解禁された。

【写真を見る】日本では“無修正版”で公開!レイティングは現在審査中
【写真を見る】日本では“無修正版”で公開!レイティングは現在審査中[c]2025Legendary.All Rights Reserved.

邪悪な巨大製薬企業BTHに牛耳られ、暴力と環境汚染に蝕まれた街セント・ロマ。義理の息子と2人で暮らし、社会の底辺であえぐ気弱な清掃員のウィンストンは、BTHに雇われたギャングに襲われ有機廃棄物の水槽に投げ捨てられる。しかしウィンストンは醜い風貌で超人的なパワーを秘めたミュータント“トキシック・アベンジャー”として復活。街にはびこるならず者を一掃し、たちまち地元のヒーローとなり、BTHのCEOボブとその一味に立ち向かっていく。

主人公のウィンストンを演じるのは、「ゲーム・オブ・スローンズ」やマーベル作品など数々の大作に出演してきたピーター・ディンクレイジ。ボブ役にはケヴィン・ベーコン、さらにイライジャ・ウッドやジェイコブ・トレンブレイ、テイラー・ペイジといった実力派キャストが集結。『この世に私の居場所なんてない』(17)で注目を集めたメイコン・ブレア監督がメガホンをとり、オリジナル版を生みだしたトロマ・エンタテインメントの創設者ロイド・カウフマンも製作に名を連ねている。

このたび解禁されたティザー予告は、復活を遂げた王道ヒーロー映画のようなテイストで幕を開ける。ダイナーに立てこもったならず者の前に颯爽と現れる“トキシック・アベンジャー”。しかしそこで一旦ツッコミが入り、映像はリセット。そこからは首が飛んで身体がちぎれ、血しぶきが舞うゴア描写がモザイクありで矢継ぎ早に映しだされていく。


なお日本では無修正の“アンレイテッド版”での公開が予定されており、まだ映倫の審査段階のためレイティングは未定。続報に注目しながら、日本上陸を待とう!

文/久保田 和馬

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