『人生を変えたコント』本ポスター&予告編が完成!主題歌は菅田将暉書き下ろしのトータス松本とのコラボ楽曲に決定
<コメント>
●菅田将暉(主題歌)
「目の前に立ちはだかる大きな壁を笑いの力で打ち砕いていく。思い描いていた今日じゃなくなっていく日常に自分ならどう挑んでいただろうか。いや、おそらくあの多感な時期に闘うことすら出来なかったんじゃないか。原作を読んだ時に、そんな方法があるんだ、と。笑いの力を信じた人間の凄みにその諦めなさに、圧倒されました。笑いを生みだそうとしていくほどに何故かこちらは泣きそうになっていく。勉強机に向かっている姿が本当にかっこよかった。無力な自分に新しい道を生きてみせてくれた『イシカワ』という登場人物。そして、霜降り明星のせいやさんという、ずっと見てきた圧倒的同世代に感謝の気持ちとリスペクトを込めて作らせていただきました。『君が笑うまで』よろしくお願いします」
●トータス松本(荒川先生役/ゲストボーカル)
「映画のエンディングにピッタリな、スカッとしてグッとくる曲です。相談をもらったときはフムフムとなり、デモを聴いたらウォーッ!となり、歌いたくなってコーラスをどんどん録ったりして盛り上がりました。ありがたいことにさりげなく『笑えれば』を匂わせるパートも潜ませてあったりしてニヤニヤしました。とってもいい曲です」
●せいや(原作者)
「僕は菅田将暉さんの『虹』が大好きで『映画の主題歌のイメージはああいう歌で』や『同世代のスター菅田将暉さんとかに主題歌歌ってもらえれば最高ですね』など会議で名前を恐れ多くも出させてもらっていたら制作チームがほんとにオファーしてくださったみたいである夜急に菅田さんから電話がかかってきて、30分ぐらい物作りについての熱い話を一緒にさせてもらい、是非一緒にやりましょうということになりました。僕の仕事なりを見るためにトークライブとかも内緒で見にきてくださっていたようで、恐ろしくストイックな人間やなと思いました。この映画も主題歌もズバリ大テーマは『笑い』。笑いが好きな僕と菅田さんとトータス松本さんの思いが入った主題歌だと思います。一緒にご飯を食べながら歌のイメージなどの話し合いも行ったりもして完成を聞いたとき主題歌にぴったりだなと思いました。この映画を最後まで観てこの歌を聴きにきてもらうだけでもめっちゃいい!ってなると思います。トータスさんのコーラス、アレンジも最高で『笑えれば』のアンサーソングっぽさもあるのでウルフルズファンとしても必見です」
●大橋和也(イシカワ役)
「最初このお話を聞いたときそんなことがあっていいのかと思いました!曲を聞かせていただいて最初に菅田将暉さんの声が聞こえてヤバイってなって、すぐにトータス松本さんのハモリが入ってきたときは、胸の高鳴りと高揚感が凄すぎて初めて聞く人みんな耐えれるのかなぁーっと思いました(笑)僕は耐えられませんでした(笑)この『君が笑うまで』を聞き終わったら『笑えれば』が聞きたくなって、そして『笑えれば』が終わると『君が笑うまで』が聞きたくなって無限ループです!!!いま『君が笑うまで』を聞きながら書いてます…(笑)映画の本編を見て、『君が笑うまで』を聞いていただければ、いままでで味わったことのない感情になってもらえること間違いなしです!ぜひ楽しみにしていてください!!!あっ、いま『笑えれば』が流れ始まりました(笑)」
文/サンクレイオ翼
