『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』メインビジュアル、主題歌、予告編&新場面写真が一挙解禁!初日舞台挨拶情報も明らかに

『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』メインビジュアル、主題歌、予告編&新場面写真が一挙解禁!初日舞台挨拶情報も明らかに

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サンライズ50周年記念作品となる「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)』(11月20日公開)。このたび、メインビジュアルや直前予告、主題歌予告、新場面写真などが一挙解禁された。

【写真を見る】『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』の新場面写真が大放出
【写真を見る】『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』の新場面写真が大放出[c]SUNRISE

1983年にテレビシリーズが放送され、その世界観が大きな反響を呼んだ「装甲騎兵ボトムズ」。その後、続編アニメーションやプラモデルの展開など、40年以上にわたりファンを熱狂させてきた。このたび、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(95)を手がけたアニメーション映画監督、押井守が、戦場ロボットアニメの金字塔「装甲騎兵ボトムズ」の新たな物語を描く。

押井守×サンライズが世界に放つ 究極の戦場アクション
押井守×サンライズが世界に放つ 究極の戦場アクション[c]SUNRISE

公開が1か月後に迫るなか、本作のメインビジュアルを解禁。コックピットから鋭い視線を向ける、銃を手にした主人公アッシュ・ヴァンプスと、後ろにそびえるスコープドッグが印象的なビジュアルだ。本イラストはキャラクターデザインを担当する小島崇史の描き下ろしとなっている。

さらに最新映像を使用した直前予告も解禁。整備工場に並ぶATを見上げるマキの姿から始まり、彼女が“常に生還する懲罰部隊の魔女”アッシュを調査する姿が描かれている。「敵は前にだけいるわけじゃない」というセリフから前線基地内の人間模様も気になる、作品のミステリー要素が色濃く表現された予告映像となった。さらに、ATで過酷な任務につく“最低野郎=ボトムズ”たちによる激しい地上戦闘シーンでは、敵であるバララント軍のAT「ファッティー」も初登場している。

そして本作の主題歌は、中島美嘉「名も無き詩人のように」に決定。楽曲提供はなんと、押井作品の大ファンだという高見沢俊彦(THE ALFEE)。中島は「イントロを聴いた瞬間から、高見沢さんの唯一無二の世界観とアニメの情景が広がって、一気に物語に引き込まれました」と楽曲の印象を語り、高見沢は「希望を声高に歌い上げるのでもなく、かといって絶望の中に沈み込んでしまうのでもない。その狭間に立ちながら、暗闇の奥に小さな灯をともしていくような『歌の力』があったように感じています」と中島を絶賛。力強い歌声とサウンドが、女性同士の物語をどのように盛り上げてくれるのか期待が高まる。そんなパワフルな楽曲を使用した主題歌予告も公開された。

「名も無き詩人のように」のシングルジャケット
「名も無き詩人のように」のシングルジャケット[c]SUNRISE

また、TOHOシネマズ 新宿で11月20日(金)に、本作の公開初日舞台挨拶が開催されることも決定。さらに、バララント軍のミッド級AT「ファッティー B・ATM-03-V」や、バララント軍が開発した主力ミッド級AT「ブロッカー B・ATM-02-V(グリーンカラー)」などのビジュアルも到着した。


いよいよ公開が迫る『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』。押井守監督が描く「装甲騎兵ボトムズ」新たな物語に期待が高まる。

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