“婚約”を阻止する家族とハイスぺ彼女が激突!『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』日本版予告&日本版ポスターが完成
“恋人の実家へ挨拶に行く”というシチュエーションを、悪夢のような連続トラブルで描くマリッジコメディ映画の最新作『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』が2027年1月8日(金)に日本公開される。このたび、3世代豪華キャスト集結のキャラクターポスターに日本版予告、日本版ポスタービジュアルが解禁された。
世界中を爆笑の渦に巻き込んだ大ヒットコメディ映画『ミート・ザ・ペアレンツ』(00)。ロバート・デ・ニーロ演じる“最恐の義父”と、ベン・スティラー演じる“史上最もツイてない婿”の攻防はシリーズ化され、時代を超えて愛され続けてきた。そんな伝説のマリッジ・コメディが、15年ぶりに新世代のキャストを加え、スクリーンに帰ってくる。
脚本・監督を務めるのは、これまでシリーズの脚本を手掛けてきたジョン・ハンバーグ。キャストには、元CIAの頑固な義父ジャック役のデ・ニーロ、婿グレッグ役のスティラーの最強コンビに加え、“完璧すぎる元カレ”ケヴィン役のオーウェン・ウィルソンらおなじみの面々が勢ぞろいする。さらに新たな火種として、「ウィキッド」シリーズでの熱演も話題を呼んだ世界的ポップアイコン、アリアナ・グランデが参戦。グレッグの息子ヘンリーが連れてくる超強烈な“ハイスペ彼女”オリヴィアとして、一家に過去最大の波乱を巻き起こす。
また、ヘンリー役のスカイラー・ギソンドをはじめ、グレッグの娘サマンサ役にビーニー・フェルドスタイン、その夫エドゥアルド役にエドゥアルド・フランコなど、スマッシュヒットを記録した青春コメディの傑作『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(19)で話題を呼んだハリウッド注目の若手キャスト陣も集結した。
今回解禁された予告編では、グランデ演じる”ハイスペ彼女”のオリヴィアと、彼女に息子を取られまいと全力で対抗するグレッグの姿がユーモラスに映しだされる。ある日、息子ヘンリーが「彼女にプロポーズする」と告げると、家族が喜ぶ一方で、グレッグは「本当に彼女でいいのか?」と猛反対。さらに彼女の経歴が“FBIのネゴシエーター”と知ってからは、料理対決でフライパンの火に慌てふためき、サイクリングレースで勝利したあとに全力でガッツポーズをするなど、大人げないバトルが勃発。家族バトルの悪夢がさらにパワーアップしたハイテンションな映像に仕上がっている。
あわせて解禁された日本版ポスタービジュアルでは、厳格な祖父ジャック、過保護な父グレッグと並び、困惑の笑みを浮かべるオリヴィアの姿が切り取られており、彼女の気持ちを代弁するような「彼との婚約は、この家族を手なずけてから」というキャッチコピーが添えられている。
さらに、主要キャラクターたちの魅力が詰まったキャラクターポスターも到着。本ビジュアルと同じワインレッドの背景と、雑誌の表紙のような世界観を踏襲している。スティラーの余裕を感じさせるソロショット、不満げなデ・ニーロと涼しい顔のグランデが愛犬とともに並ぶデザイン。メインキャスト3人に加え、グレッグの子どもたちを演じるギソンドとフェルドスタイン、その夫役のフランコ、そしてパムの元婚約者ケヴィン役のウィルソンも揃い、主要キャストが顔をそろえたビジュアルに仕上がっており、劇中で魅せるアンサンブルへの期待も膨らむ。
また、特典付きムビチケ前売券は11月13日(金)より発売決定。ムビチケ前売券(カード)は、キャラクターポスターのなかから2種をピックアップしたポストカードの特典付きだ。数量限定のため、この機会にぜひチェックしてほしい。
文/山崎伸子
