ベン・スティラーとアリアナ・グランデが大激突!『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』公開日が2027年1月8日に決定
“恋人の実家へ挨拶に行く”というシチュエーションを、悪夢のような連続トラブルで描くマリッジコメディ映画の最新作『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』が2027年1月8日(金)に日本公開されることが決定。あわせて海外版本予告が全世界同時解禁され、場面写真も2点到着した。
脚本と監督を務めるのは、これまでシリーズの脚本を手掛けてきたジョン・ハンバーグ。キャストには、元CIAの頑固な義父ジャック役のロバート・デ・ニーロ、婿グレッグ役のベン・スティラーの最強コンビに加え、“完璧すぎる元カレ”ケヴィン役のオーウェン・ウィルソンらお馴染みの面々が勢ぞろいする。さらに新たな火種として、「ウィキッド」シリーズでの熱演も話題を呼んだアリアナ・グランデが参戦し、グレッグとパム(テリー・ポロ)の息子ヘンリーが連れてくる超強烈な“フィアンセ”オリヴィアとして、一家に過去最大の波乱を巻き起こす。
また、ヘンリー役のスカイラー・ギソンドをはじめ、グレッグの娘サマンサ役にビーニー・フェルドスタイン、その夫エドゥアルド役にエドゥアルド・フランコなど、スマッシュヒットを記録した青春コメディの傑作『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(19)で話題を呼んだハリウッド注目の若手キャスト陣も集結し、物語にさらなる彩りを加える。
このたび解禁された本予告は、「ご招待します 問題だらけの家族の集いへ」という、本作を象徴するコピーで幕を開ける。ケヴィンのピアノ伴奏に乗せ、グレッグが義父ジャックへ「君のために歌うよ」と、ジョン・レジェンドの名バラード「All of Me」をしっとりと捧げるも、ジャックは容赦なく制止。長年かけて築き上げた独特の信頼関係を感じさせるシーンから物語は動き始める。
数々のいざこざも過去の話となり、平和な日々を送っていた一家。しかしある日、グレッグの息子ヘンリーが兄弟夫婦と共に、フィアンセでライフコーチのオリヴィアを連れて挨拶にやってくる。人当たりがよく愛犬にも好かれる彼女に、妻パムは「かわいいし賢いわ」と好印象。かつて自分に厳しかったジャックの懐にもすんなり入っていくオリヴィアに対し、ヘンリーから「彼女にプロポーズする」と決意を聞かされたグレッグは「本当に彼女でいいのか?」と猛反対。激しいライバル心を燃やし始め、新たな“家族バトル”の火蓋が切って落とされる。
家族一同が会した夕食の場では、彼女が“FBIのネゴシエーター”という驚愕の経歴を持つことが発覚。口がうまく完璧すぎる彼女に対し、料理対決からサイクリングレースまで対抗心をむきだしにするグレッグだったが、「息子に相応しい相手か確かめたい」という親心ゆえの行動が、かつて自身がジャックから受けた“洗礼”を自ら再現する結果に。今度は“迎える側”として悪夢のような試練が自身に降りかかっていく。
本予告の解禁にあわせて場面写真2点も到着。まずは、ノリノリで歌を捧げつつ義父の鼻先に指を添えるグレッグと、苦虫をかみつぶしたような渋い顔で耐えるジャックを捉えたコミカルなカット。もう1点は、シリーズ1作目で鮮烈な印象を残したCIA仕込みの“ウソ発見器”が再登場し、そのターゲットがなんとオリヴィアに。どちらも本作ならではの絶妙な空気感と爆笑必至の展開を予感させるスチールとなっている。
誰にでも起こりうる日常が、最悪で最高のコメディへと変わる瞬間を描く『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』。シリーズ最新作としてさらにエスカレートした“家族バトル”の行方に期待が高まる!
文/山崎伸子
