『ゴジラ-0.0』人類を追い込むかつてない“絶望”…混乱と恐怖に満ちたファイナル予告が到着
山崎貴が監督、脚本、VFXを務める『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)からファイナル予告と場面カットが到着した。
戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に、希望を完璧に打ち砕く新たな絶望の到達点が襲いかかる。
公開まで1か月を切ったこのたび解禁されたのは本作のファイナル予告。國村隼演じる緒方医師の「断言してもいい。その患者は本来なら絶対亡くなっていたはずだ」という不穏な語りから、本映像は怒涛の展開を迎える。宙に浮いた家屋に取り残された女性の悲痛な叫び、上空からの光線や爆発、降り注ぐ瓦礫…。逃げ惑うことしかできず、成すすべなく追い込まれていく惨状に敷島(神木隆之介)ら人間たちの表情には、絶望の色が浮かぶ。「その答えがこれなの!」と叫ぶ典子(浜辺美波)や混沌のなかで祈りを捧げる明子の姿も。そして青白い熱線を放つゴジラも捉えられている。
このファイナル予告は10月8日(木)に実施されたIMAXでの『ゴジラ-1.0』復活上映会【-1.0→-0.0ナイト】(ワンゼロナイト)で初お披露目された。前作を楽しんだばかりのファンたちは、圧倒的迫力で襲いかかる“絶望”の数々に言葉を失いつつも『ゴジラ-0.0』への期待値をさらに高めた様子だった。
さらにファイナル予告映像解禁と共に、最新のゴジラ場面カットも解禁。怒りをぶつけるように咆えるゴジラの姿が収められている。
“新しい絶望の到達点”に抗う人間たちによる命懸けの戦いの描く本作。衝撃の結末をスクリーンで見届けて!
文/サンクレイオ翼
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