長澤まさみが『ゴジラ-0.0』に出演決定!豪華キャスト陣が新たな討伐作戦に身を投じる最新予告

長澤まさみが『ゴジラ-0.0』に出演決定!豪華キャスト陣が新たな討伐作戦に身を投じる最新予告

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山崎貴が監督、脚本、VFXを務める『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)に長澤まさみが出演することが明らかになり、最新予告も到着した。

【写真を見る】新キャスト&前作からの続投キャストも続々決定!
【写真を見る】新キャスト&前作からの続投キャストも続々決定![c] 2026 TOHO

アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成した『ゴジラ-1.0』(23)の続編となる本作。戦争によって「無(ゼロ)」になった日本を「負(マイナス)」に突き落としたゴジラ。あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に、希望を完璧に打ち砕く新たな絶望の到達点が襲いかかる。

このたび新たにゴジラに立ち向かう新キャストが一挙解禁された。長澤が演じるのは、気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官、青山真琴。あわせて解禁された予告映像では「新たにプランBを提案してもよろしいでしょうか」と、前のめりに作戦を提案するなど襲い来る絶望に抗うべく知力を尽くす様子が映しだされている。

さらに医師の緒方役を國村隼、村上教授(田中泯)の助手を務める萩原彰役に前原滉、常磐兵吉役、本田正一役に奥野瑛太、井之脇海の出演が決定した。そして、前作『ゴジラ-1.0』ではゴジラ討伐作戦「海神作戦」に大きな貢献をした東洋バルーン係長の板垣昭夫役の飯田基祐、そして鶴野邦夫役の水橋研二の続投も決定している。

本編映像満載の最新予告映像は、野田(吉岡秀隆)の「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった」という衝撃の言葉から始まる。『ゴジラ-1.0』の死闘から2年。再び姿を現した“絶望”に、敷島(神木隆之介)らは動揺を隠しきれない。予告で描かれるのは、本作から登場する生物学者の村上教授や、出演情報が解禁となった長澤演じる気象予報官、青山の緊迫した表情、そして「鳴神作戦」の始動が宣言される。2年前にゴジラの襲撃から生き延びた典子(浜辺美波)が敷島にこぼす悲痛な思い、宙に持ち上がる家屋など、物語の新たな展開が明かされる。さらに日本映画として初となる1.43:1のFilmed for IMAXのフルスクリーンに広がる大迫力の映像となっている。さらに映像のラストには、衝撃の台詞と共に背中から地面に落下するゴジラの姿も映しだされる。


豪華キャスト陣が新たな討伐作戦でゴジラに挑む本作。大迫力の映像を映画館で堪能してほしい。

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