1位は磯村勇斗&末澤誠也W主演、吉田恵輔監督作『mentor』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年10月16日(金)~10月18日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。434万人(※2026年10月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『mentor』。
1位は磯村勇斗&末澤誠也W主演、綾野剛共演の衝撃作『mentor』
『ヒメアノ~ル』(16)、『空白』(21)、『ミッシング』(24)の吉田恵輔が監督&脚本を手掛けた、磯村勇斗&末澤誠也W主演映画『mentor』が堂々1位を獲得。本作では、過去に囚われたまま大人になった2人の青年と、彼らの運命を狂わせていく「メンター(助言者)」とのいびつな関係性を描く。磯村が青年の1人、龍之介役を、アイドルグループ、Aぇ! groupのメンバーで、本作が個人として初の映画主演となる末澤が拓海役を演じる。物語の鍵を握るメンター、埜本役の綾野剛は、火傷の特殊メイクに3時間をかけての怪演に挑んだ。
龍之介と拓海の無邪気な花火遊びが原因でアパートが全焼し、住人の埜本は全身に火傷を負って妻子を失った。15年後、龍之介は罪の意識に蓋をしたままで普通の人生を歩もうとしていたが、その一方で拓海はあの日から時間が止まったままだ。そんな2人の前に、突然埜本が現れる。彼らに恨みをぶつけることもなく、優しすぎる埜本に龍之介は違和感を覚えるが、拓海には埜本の姿が救いの光に見えてしまう。
MOVIE WALKER PRESSでは、『mentor』を観た千原ジュニアと吉田監督とのスペシャル対談を実施。吉田監督は、創作と笑いの接点について「物語を書く時に大喜利をしている感覚がある」と語った。そんな本作の魅力を解剖していく特集ページも展開中。鑑賞前の予習に、ぜひチェックしていただきたい。
本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は、「mentorスマホ壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は10月15日(木)まで。
2位は日本発格闘ゲームの金字塔をハリウッドで実写映画化した『ストリートファイター/ザ・ムービー』
世界的な人気を誇る日本発、カプコンの格闘ゲーム「ストリートファイター」をハリウッドで実写映画化した話題作『ストリートファイター/ザ・ムービー』が2位となった。メガホンをとったのは、日本生まれアメリカ育ちのキタオ・サクライ。『ブラックアダム』(22)のノア・センティネオがケン、『ブレット・トレイン』(22)のアンドリュー・小路がリュウ、『BAD GENIUS/バッド・ジーニアス』(24)のカリーナ・リャンが春麗を演じ、マイク・バイソン役でカーティス・“50セント”・ジャクソン、ベガ役でデヴィッド・ダストマルチャン、ブランカ役でジェイソン・モモアが共演する。
かつては兄弟のような存在だったが、あることがきっかけで疎遠になっていた格闘家のリュウとケン。ある日、彼らの前に謎の女性格闘家の春麗が現れ、「ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)」の招待状を渡される。ルールやリミットがないその大会に参加したリュウとケンは、世界最強のストリートファイターたちと戦うことになるが、トーナメントが進むにつれて大会の裏に潜む陰謀が明らかになり、リュウとケンが過去に葬った悪夢もよみがえる。
幕張メッセで開催された日本最大級のゲームイベントの祭典「TOKYO GAME SHOW 2026」では、本作のスペシャルイベントが行われ、ゲーム版に引き続き本作の日本語吹替版でも声優を務めるリュウ役の高橋広樹、ケン役の岸祐二、春麗役の折笠富美子と、ゲーム「ストリートファイター6」のゲームディレクターで本作の製作も務めるカプコンの中山貴之が登壇。ハリウッドでの実写映画化が決まったことを聞いた時の心境などを語った。
本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は、特別な絵柄と鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は10月15日(木)まで。
3位はシリーズの謎が明かされる完結編『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』
鴨志田一の人気ライトノベルが原作の青春ファンタジーアニメシリーズ完結編となる劇場版『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』が3位。本作では、シリーズを通して描かれてきた“思春期症候群”に残された謎がついに解き明かされる。前作に引き続き、監督を増井壮一、脚本を横谷昌宏、キャラクターデザインを田村里美、アニメーション制作をCloverWorksが担当した。
国民的女優の桜島麻衣は、「実は、私が霧島透子なんです」と、謎に包まれた大人気ネットシンガーの正体が自分であることを告白する。それを聞いて沸き立つ観客たちの様子は、梓川咲太がクリスマスイブに見た夢と同じ光景だった。やがて、麻衣の4月1日の衝撃の告白を皮切りに、かつてみんなが夢で見たあり得ない出来事が次々と発生していく。
本作の第1週目の来場者特典として、原作者の鴨志田による書き下ろし小説「青春ブタ野郎はティーガーデンの夢を見る」の配布が決定。表紙は溝口ケージ描き下ろしのイラストとなっている。ここでしか読むことのない物語を、ぜひ手に入れて。
本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は10月15日(木)まで。
