「最初から最後まで笑いっぱなし」「今年一番のストレス発散映画」ヤクザ映画なのに全力コメディな『BOSS/ボス』は満足度◎!
笑いだけじゃない!ユニークアクションや美味しそうなグルメも盛りだくさん
ヤクザもののイメージや俳優たちのギャップが笑いを生みだすコメディをベースにしつつ、そこに多彩な要素をふんだんに盛り込み、笑いのみならずエンタテインメントとしての喜びが随所に散りばめられている本作。
例えば、冒頭の過去パートで若かりし主人公たち3人が敵対する組と抗争を繰り広げるシーンなど、韓国映画らしい無骨さとユーモアを両立したアクション(エンドクレジットにはNGシーン集もあり!)が、ノリのいい音楽に乗せて、テンポよく繰り広げられる。
「身近なものを使って戦う香港アクション映画らしさもありながら、ガンピョが長い脚を活かしてダンスの要領でパノをおちょくってボコボコにするシーンは笑いすぎて涙が出ました!」(30代・女性)
「コメディタッチで、安心してアクションを楽しめました。ダンスで相手を成敗したり、シャンデリアにぶら下がったり、エンタテインメント性もバッチリでした!」(40代・女性)
「踊ったり頭から突っ込んでいったり、酔拳だったり…それぞれの戦い方に魅力があって、どのシーンもおもしろおかしく、それでいてかっこいいので目が離せなかった」(30代・女性)
さらには、スンテの中華料理屋「美美楼」で振る舞われるチャジャン麺といった庶民派料理から本格中華まで“飯テロ”描写も満載。主人公の料理への情熱を、食材をさばき、麺をこね、強火で炒め…と料理シーンから映しだしていくこだわりぶりで、シズル感にあふれる料理の数々には「腹が減る」という声も。
「チャジャン麺がとにかく美味しそうで、観ているうちにお腹がぐうぐうと鳴ってしまいました(笑)」(40代・女性)
「CMくらいシズル感があふれていて非常に美味しそうでした!帰り道に韓国料理屋へ直行します(笑)」(40代・男性)
「料理を食べさせるということが登場人物のアイデンティティや関係性を表すのに使われているところが印象的でした!」(30代・男性)
実力派キャスト陣のギャップを楽しめる怪演から、韓国らしい食欲をそそるグルメ、そしてエンタメ性抜群のアクションまで盛りだくさんで、コメディの枠に収まりきらないほどの映画的喜びに満ちている『BOSS/ボス』。
「やりたいことができずに悩んでいる方や、会社などで独立に悩んでいる方へ!なにも考えずに98分笑って観終わったら、少しだけ肩の荷が下りて爽やかな気持ちで映画館を出られます!」(30代・女性)
「『恐いヤクザ映画はちょっと…』と思っている人にこそ観てほしい!ヤクザ映画の新しい道を切り開いた、誰もが笑って元気になる痛快コメディです」(40代・女性)
「韓ドラ好きな方に絶対おすすめ!『韓ドラ界の脇役おじさんたちが大集合したらすごいことになったよ』と伝えたいです(笑)」(30代・女性)
「劇場で周りの観客と一緒に声を上げて笑う感覚が本当に楽しかった!観終わった後はチャジャン麺を食べに行きたくなる、今年一番のストレス発散映画です」(40代・男性)
といった感想が示すように、試写会では終始笑い声が絶えず、日々の疲れやストレスを吹き飛ばしたい人、思い切り笑いたい人など、どんな人にもうってつけ。この“笑撃”のエンタテインメントは、ぜひ劇場のスクリーンで体感してほしい!
構成・文/サンクレイオ翼


