「第39回東京国際映画祭」審査委員長はロルフ・デ・ヒーア監督に!さらに溝口健二特集やアニメーション特別シンポジウム、映画教室10周年特別企画の実施が決定

「第39回東京国際映画祭」審査委員長はロルフ・デ・ヒーア監督に!さらに溝口健二特集やアニメーション特別シンポジウム、映画教室10周年特別企画の実施が決定

リンクをコピー

<コメント>

●ロルフ・デ・ヒーア監督

「東京国際映画祭に参加できることは、私たち映画に携わる者にとって光栄なことです。映画監督である私にとっては、ひときわ特別な機会です。映画をつくればつくるほど、映画を観る機会は減ってしまいます。ましてや、大きなスクリーンで観るとなれば、なおのこと。ところが今回は、審査委員の一員として、少なくとも15本の映画を観て、ほかの映画人たちと語り合うという務めが、責務があるのです!しかも、ただの15本ではありません。世界中の素晴らしい映画人たちが手がけた作品のなかから選ばれた、コンペティション部門の15本です!そして、その舞台は、世界屈指の豊かな映画文化が息づく街、東京。これ以上の幸せがあるでしょうか?」

●久松猛朗(東京国際映画祭フェスティバル・ディレクター)

「ロルフ・デ・ヒーア監督を第39回東京国際映画祭コンペティション部門の審査委員長にお迎えできることを大変嬉しく思います。独自の視点と揺るぎない映画作家精神で、長年にわたり世界の映画に新たな可能性を切り拓いてきたロルフ・デ・ヒーア監督。その豊かな経験と深い洞察によって、多彩な作品が集う今年のコンペティションに新たな対話と発見が生まれることを期待しています」


文/サンクレイオ翼

作品情報へ