スティーヴン・スピルバーグ自らが熱血指導!『ディスクロージャー・デイ』圧巻のカーアクションシーンのメイキング特別映像が到着
巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』が10月1日(木)より公開となる。このたび、本作より迫力満点のカーアクションシーンの撮影の裏側を捉えたメイキング特別映像が解禁となった。
『E.T.』(82)や『A.I.』(01)では監督、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)では製作総指揮など、50年以上に渡り、世代を超えていまなおファンベースが広がり続ける名作の数々を生みだしてきたスピルバーグ監督。本作では、数々の金字塔を打ち立て続けてきた彼が、盟友デヴィッド・コープと再びタッグを組む。音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務め、主演はエミリー・ブラント。さらに、ジョシュ・オコナーをはじめ、オスカー俳優のコリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴら実力派キャスト陣が集結した。
このたび解禁された特別映像では、謎の組織“ワーデックス”から機密情報を盗みだしたサイバーセキュリティのエキスパート、ダニエル・ケルナー博士(オコナー)が、ワーデックスの追撃から命からがら逃走を図るシーンの撮影風景が映しだされる。セーフハウスの屋内に突入した車が、そのまま建物を突き抜けて走り去るという型破りなアクションは、CGに頼ることなく、実際のカースタントによって撮影された。何度も木に衝突しながら車を走らせるという危険なシーンの撮影にあたり、スピルバーグ自らがオコナーにアクションの流れを身振り手振りで熱血指導する姿も収められており、本作に懸ける並々ならぬこだわりが垣間見える。さらに、撮影を終えると、完璧な出来栄えにスピルバーグ自身も思わず両手を上げて大喜び。「最高だ!」と満面の笑みを浮かべる貴重な瞬間も収められている。巨匠自らが細部までこだわり抜いて生みだした、迫力のカーアクションの舞台裏に注目したい。
異次元の映像美と息をのむサスペンスで描きだされる、人類史上最大の“真実”とは?巨匠が放つ究極の映画体験に期待が高まる。
文/鈴木レイヤ
