1位は『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年9月18日(金)~9月20日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。430万人(※2026年9月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』。
1位は織田裕二主演、待望の「踊る」シリーズの新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
1997年の連続ドラマ放送開始以降、劇場版もあわせて社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズの劇場版最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』がぶっちぎりの1位を獲得。青島俊作を主人公とする物語としては約14年ぶりの新作となり、主演の織田裕二をはじめ、監督の本広克行、脚本の君塚良一、プロデューサーの亀山千広らオリジナルのキャスト&スタッフが再結集した。タイトルの「N.E.W.」は「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の略で、青島の新たな物語が始動する。キャストには趣里、白洲迅、増田貴久ら新たな顔ぶれが参加するほか、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、甲本雅裕、寺島進、伊藤淳史、斉藤暁、小野武彦、北村総一朗ら歴代のメンバーも多数参加した。音楽も、これまでのシリーズを手掛けてきた松本晃彦が担当し、主題歌にはシリーズではおなじみの織田による「Love Somebody」が起用された。
巨大都市(メトロポリス)、東京で誘拐事件が発生。犯人は身代金の運び屋として青島を指名し、要求に間に合わなければ街を爆破すると宣言する。さらには、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件が発生、また殺された科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれ、街にウイルスをばらまくという脅迫文が警視庁に届く。そんななか、捜査の優先順位をAIが判断し、逮捕状の請求すらAIにゆだねる警察組織の変貌も明らかになる一方で、警視庁捜査一課に着任した青島は変わらぬ信念を胸に東京の街を駆け抜ける。
公開が直前に迫る9月13日には、グランフロント大阪・うめきた広場にて「公開直前!大阪も駆け抜けや!」イベントが行われ、織田、趣里、白洲、本広監督が登場。大勢の「踊る」ファンが詰めかけ、割れんばかりの歓声を浴びた織田は大阪の空に「おおきに!」と力強い声を響かせた。さらに、久々にモスグリーンの“青島コート”を身にまとい、青島を演じた際のことについて「(準備に)時間はいらないですね」と言い切るなど、続編を待ちわびたファンを沸かせるイベントとなった。
本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は、鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は、9月17日(木)まで。
2位は横溝正史の代表作を「呪怨」シリーズの清水崇監督が映画化した『八つ墓村』
過去にも数多く映像化されたミステリー界の巨匠、横溝正史の同名小説を、「呪怨」シリーズの清水崇監督が新たに映画化した『八つ墓村』が2位。主演の尾上松也が金田一耕助役を、奥智哉が井川辰弥役を、堀田真由が未亡人の森美也子役を、高島礼子が双子の大叔母役を、田治見家の先代とその長男役を滝藤賢一がそれぞれ演じる。
恋人もできず、就職の内定も得られずにいる大学生の辰弥のもとに、母の訃報が舞い込む。辰弥は亡き母のルーツをたどるため、探偵の金田一耕助に誘われて岡山県の山奥にある“八つ墓村”を訪れる。名家である田治見家の遺産相続人である辰弥の来訪に合わせたかのように、村では不可解な連続殺人事件が発生し、辰弥は金田一と共に事件に巻き込まれていく。
9月10日には、尾上、奥、堀田、永瀬莉子、清水監督が登壇した『八つ墓村』ジャパンプレミアが開催され、本作のお披露目を前に監督とキャスト陣が胸のうちを明かした。尾上は「自信を持って、初めて『八つ墓村』をご覧になる方も、『八つ墓村』のファンの方にも楽しんでいただける作品ができたと思う」と呼びかけ、大きな拍手を浴びた。
本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」と「オリジナルスマホ壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は、9月17日(木)まで。
3位はシリーズ23作目となる最新作『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』
2026年2月に放送開始されたテレビアニメ「名探偵プリキュア」の劇場版『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』が3位にランクイン。2027年から1999年にタイムスリップした中学2年生の女の子、明智あんなが、そこで出会った仲間たちと共に“名探偵プリキュア”に変身し、事件を解決するべく戦う姿を描く。2025~26年に放送された「キミとアイドルプリキュア♪」と2024~25年放送の「わんだふるぷりきゅあ!」のキャラクターたちも登場する。長年にわたり「プリキュア」シリーズに携わってきた成田良美が脚本を担当した。
ある日、バツ印を付けられると大切なものが動かず、使えなくなる「バツ印事件」が発生し、街の人々は困っていた。事件を追うあんなたちの前に妖精レインが現れると、妖精たちの仲間である女の子のかりんを“ダメダメ”から守ってほしいと依頼され、レインの案内で“かりんの庭”にたどり着く。そこでかりんと彼女を見守る妖精アランに出会ったあんなたちは調査を開始するが、平和なはずの庭に突然“ダメダメ”が現れる。
映画限定のフューチャーフォームも話題を呼んでいる本作では、入場者プレゼントとして、ミラクルライトの配布が3年ぶりに復活した。この「ポチタンミラクルライト」を手に、プリキュアたちをめいっぱい応援してほしい(配布は中学生以下の小人限定。劇場によって数に限りがあり、デザインは実物と異なる可能性あり)。
本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」と「映画オリジナル壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は、9月17日(木)まで。
