『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』が3日間で興収9億円超えの好発進!前作以上の大ヒットは確実?

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』が3日間で興収9億円超えの好発進!前作以上の大ヒットは確実?

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『時には懺悔を』と『ラスト・サバイバー』が初登場!

『映画ちいかわ』は第4弾入場者特典で2度目の首位奪還へ虎視眈々
『映画ちいかわ』は第4弾入場者特典で2度目の首位奪還へ虎視眈々[c]ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

3週連続で首位をキープしていた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(公開中)は、順位をひとつ落として2位に。週末3日間の成績は動員36万9000人、興収5億4700万円と、入場者特典第3弾の配布があった前週末と比較すると、動員・興収共に44%と大きく数字を落としている。しかし次週末の9月5日(土)からは、入場者特典第4弾として島二郎、セイレーン、ヒトハ、フタバのチャームミニフィギュア(ランダム全4種)の配布がスタート。この効果で首位に再浮上してくる可能性は高そうだ。なお公開38日間の累計成績は動員849万人&興収122億3000万円となり、日本歴代興収ランキングの37位に浮上した模様。

公開9週目も好調キープの『トイ・ストーリー5』!日本歴代興収ランキングでは『ちいかわ』が迫る…
公開9週目も好調キープの『トイ・ストーリー5』!日本歴代興収ランキングでは『ちいかわ』が迫る…[c]2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

3位には、こちらも前週から1ランクダウンの『トイ・ストーリー5』(公開中)がランクイン。週末3日間で動員13万2000人、興収1億8300万円と、公開9週目ながら好調をキープ。累計成績では動員901万人&興収125億4000万円となっており、日本歴代興収ランキングでは現在35位。勢いの面から考えると、次週末には『映画ちいかわ』に逆転を許すことになるだろう。

公開5週目を迎えた『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(公開中)も1ランクダウンで4位に。週末3日間の成績は動員11万7000人、興収1億9200万円を記録しており、累計成績では動員321万人&興収52億円に到達。9月5日(土)からは大ヒット御礼の入場者プレゼントとしてオリジナルポストカードの配布が実施されるとのこと。

西島秀俊や満島ひかりら豪華キャスト集結の『時には懺悔を』
西島秀俊や満島ひかりら豪華キャスト集結の『時には懺悔を』[c]2026 映画「時には懺悔を」製作委員会

新作は1位の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』のほかに2本がランクイン。『告白』(10)などで知られる中島哲也監督が、打海文三のミステリー小説を西島秀俊主演で映画化した『時には懺悔を』(公開中)は9位に、巨匠リドリー・スコット監督がベストセラーを記録したディストピア小説を映画化した『ラスト・サバイバー』(公開中)は10位に初登場を果たした。

以下は、1~10位までのランキング(8月28日〜8月30日)。

1位『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』
2位『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
3位『トイ・ストーリー5』
4位『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
5位『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』
6位『ミニオンズ&モンスターズ』
7位『キングダム 魂の決戦』
8位『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』
9位『時には懺悔を』
10位『ラスト・サバイバー』

次週末は、YouTubeクリエイターのケイン・パーソンズが16歳の時に発表したホラー短編を、A24製作のもとで自ら長編映画化した『バックルームズ』(9月4日公開)、東野圭吾の同名小説を松村北斗と今田美桜の共演で映画化した『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)などが控えている。


文/久保田 和馬

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