『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』FictionJunctionによる主題歌&本予告が解禁!ストーリーの一端が明らかに

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』FictionJunctionによる主題歌&本予告が解禁!ストーリーの一端が明らかに

「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの最新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』(8月28日公開)から本予告が到着した。

【写真を見る】主題歌を担当したのは梶浦由記によるソロプロジェクト「FictionJunction」
【写真を見る】主題歌を担当したのは梶浦由記によるソロプロジェクト「FictionJunction」

2011年にテレビシリーズとして放送され、大きな話題となった「魔法少女まどか☆マギカ」。監督の新房昭之、脚本の虚淵玄、キャラクター原案の蒼樹うめが作りだす少女たちの日常、先の読めないスリリングな展開、少女と魔法少女が暮らす世界観、そしてアニメーション制作を手がけるシャフトの映像表現と異空間設計を担当した劇団イヌカレーのアバンギャルドなビジュアル、音楽の梶浦由記によるドラマチックな劇伴など、当代きってのクリエイターが生みだした物語は幅広い分野から高い評価を集めた。

2012年にはテレビシリーズを二編に分け再編集した『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語』(12)、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語』を公開。その2作を経て、2013年に『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』が公開され、深夜アニメの劇場版作品として初の興行収入20億円超えを記録。その後も人気は衰えることなく、コミカライズやゲーム、フィギュア等のグッズなど、絶えず様々な展開が続いている。

このたび解禁されたのは、梶浦由記によるソロプロジェクト「FictionJunction」による主題歌「彼方」の一部音源を使用した本予告。あわせて本作のあらすじも公開された。

とある地方都市「見滝原市」に住む鹿目まどか(声:悠木碧)は、少し引っ込み思案などこにでもいる女子中学生。だが”魔法少女”となって魔女と戦う少女たちの存在を知り、その戦いに巻き込まれていく。魔法少女たちが傷つき倒れていく姿を悲観した彼女は、キュゥべえ(声:加藤英美里)に「すべての魔女を生まれる前に消し去りたい」と願う。かくして、まどかは「円環の理」と呼ばれる超常的概念と化し、その力によって、世界は魔女が存在しないものとして作り変えられた。暁美ほむら(声:斎藤千和)は、まどかの最後の意志を胸に抱き、魔女の代わりにはびこるようになった「魔獣」たちと戦い続けることを誓う。

円環の理に導かれる日を夢見て、戦い続ける。ほむらは魔法少女としての日常をすごしていた。ナイトメアとの戦いの日々だが、仲間たちとの楽しい毎日。しかし、日常の綻びに違和感を覚え始め、ついには決定的な事実に思い至る。それは、この世界にはいないはずの“鹿目まどか”が存在すること。ここは魔女と化しつつある自分が、まどかとの日常をもう一度取り戻すために捏造した世界、偽りの空間だったのだ。魔法少女たちは、その秘密を知りつつ利用しようとしていたキュゥべえの企みを打ち砕くべく共闘する。だがそれは、ほむらが魔女と化し、まどかは円環の理として世界から遊離した存在であることを、認めるのに他ならなかった。それゆえに最後の瞬間、ほむらはまどかを失わないために、神にも等しいまどかを貶める「悪魔」となり、自ら世界を作り変える。

見滝原の女の子たちのあいだで、最近、とあるうわさ話が囁かれていた。「“トカゲさん電話”が願いを叶えてくれる」この世の呪いと戦うことを引き換えに。その頃、“ソウルジェムを持たない少女”が魔獣狩りを行うという異常事態が連続して発生。ほむらは、そんな風景を悠然と眺め、この世界に君臨する悪魔として、すべてをほしいままにしていたはずだった。

しかし、そんな歪んだ日常を終わらせる存在が、突如として現れる。すべての魔女の始まりの場所「名塚底根(なづかそこつね)」、かつてほむらを苦しめた複数の魔女の集合体、ワルプルギスの夜、そして円環の理を求める魔法少女が2人。少女たちは言う。「暁美ほむらを許さない」と。円環の理を失った世界で魔法少女たちの運命が再び廻り始める…。


気になる物語の全貌はスクリーンで確かめて!

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