『オデュッセイア』公開前日にIMAX、Dolby Cinemaなど5フォーマットで一挙上映を行うTOKYOプレミアの開催決定!
クリストファー・ノーランが監督を務める『オデュッセイア』(9月11日公開)が公開前日となる9月10日(金)に5フォーマットで一挙上映されることが決定。シークレットゲストが登壇するIMAXプレミア上映イベントが開催されることも発表され、メイキング特別映像も解禁された。
本作は、最新のIMAXの技術を活用し世界各地で撮影されたアクション超大作。ホメロスの原点ともいえる叙事詩を長編映画史上初めてIMAXフィルムスクリーンで映像化する。全米映画ランキングでは初登場1位を獲得し、2026年実写映画No.1のスタートを切った。ノーラン監督作品および主演マット・デイモン作品としても過去最高の成績を樹立。さらに、全米映画ランキングにおいて2週連続1位を獲得し、今年のハリウッド映画の興行収入トップ5入りを果たしている。
トロイア戦争の終結後、イタケの王、オデュッセウスは、家族の待つ故郷への帰還を目指す。しかし彼の前には、神々の介入、怪物、そして荒れ狂う海など容赦ない試練が待ち受ける。キャストにはオデュッセウスを演じるデイモンをはじめ、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、そしてゼンデイヤ、シャーリーズ・セロンらが集結。
このたび、9月4日(金)~10日(木)のIMAX先行上映に加え、公開前日9月10日(木)には、IMAX及びDolby Cinema、MX4D、35mm、2D吹替の5つのフォーマットが一挙に揃う『オデュッセイア』TOKYOプレミアの開催が決定。グランドシネマサンシャイン池袋で行われるIMAXプレミア上映イベントには、シークレットゲストの登壇も予定している。
合わせて、デイモン、ホランドら豪華キャスト陣が過酷な現場を証言する圧巻のロケ地メイキング、キャスト陣たちのインタビューを含んだ特別映像も到着。モロッコ、ギリシャ、イタリア、アイスランド、スコットランド、アメリカと世界6か国で6か月におよぶロケーション撮影を敢行し、デジタル技術だけに頼らず、実際の風景や気候、過酷な自然環境をカメラに捉えることで、圧倒的なリアリティが迫る映像を実現。カメラクルーが自ら海に入って波に揉まれながら撮影する姿や、大勢のエキストラたちが本物の砂地の上で巨大なトロイの木馬を引きずる様子などから、規格外のスケール感が感じられる。
映像内でノーランは、「ロケ地で撮影すると、数週間ごとに国を移動するから勢いを保つことができる。ただし行くのも撮るのも困難な場所ばかりだった」とコメント。デイモンは、「これほど規模の大きい作品は初めてだ。映画を6~7本撮影したような気分だ。冒険の舞台はそれぞれ異なり、ロケ地が変わるたびに新たな難題に直面した」と撮影現場の壮絶さを熱弁している。
さらに、9月4日から9月10日までの1週間限定で実施されるIMAX先行上映を皮切りに、入場者プレゼント「IMAX限定A3ポスター」の配布も決定。黒の森と舞い散る火花のなか、巨大な装甲兵へと鋭く斬り込むオデュッセウスの姿を捉えた、躍動感と緊張感あふれる圧巻のビジュアルとなっている。なお、9月10日のIMAXプレミア上映回ほか、TOKYOプレミアの各上映回でもそれぞれ異なる入場者プレゼントを配布予定。いずれも数量限定となる。
ノーランが全身全霊を捧げた圧倒的な映像美、緻密に計算された音響、そして胸を打つ重厚な本作。どのフォーマットで観ても、作品の世界観に深く浸ることができる極上の映画体験となることだろう。
文/入江奈々
