ゼンデイヤとロバート・パティンソンが『ドラマなふたり』を語り合う!「心を揺さぶられるような体験をしてほしい」

ゼンデイヤとロバート・パティンソンが『ドラマなふたり』を語り合う!「心を揺さぶられるような体験をしてほしい」

北欧出身の鬼才クリストファー・ボルグリ監督がメガホンをとり、『ミッドサマー』(19)のアリ・アスターがプロデューサーを務めたA24製作の『ドラマなふたり』(8月21日公開)。このたび本作から、主演を務めたゼンデイヤとロバート・パティンソンのツーショットインタビュー映像と、新たな場面写真が解禁された。

【写真を見る】ゼンデイヤが見せる思い詰めた表情の理由とは…幸せの絶頂から疑心暗鬼に陥る“トラウマ級”の結婚式の様子
【写真を見る】ゼンデイヤが見せる思い詰めた表情の理由とは…幸せの絶頂から疑心暗鬼に陥る“トラウマ級”の結婚式の様子[c] 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)。結婚式まであと7日に迫った夜、付添人である親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪な行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの“最悪な秘密”に全員がドン引き。チャーリーはエマに想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱き、疑心暗鬼に陥ったまま結婚式当日を迎える。

このたび解禁されたツーショットインタビューでは、パティンソンとゼンデイヤが本作への出演を決めた理由や、それぞれの役を演じるうえで意識したことなどを語り合っていく。ボルグリ監督とアスターが以前タッグを組んだ『ドリーム・シナリオ』(23)に魅了されたと語るパティンソンは、自身が演じたチャーリーについて「あまりに優しいから正直最初は戸惑った。大嫌いだった」と告白しながらも、「いますぐにでも演じてみたいと思った」と明かす。

一方、脚本を読んだ瞬間に「絶対に出演したいと直感した」というゼンデイヤは「演じる怖さは合ったけれど、役者として時に恐怖は必要。だからやってみようと決心がついた」と振り返ると、「私たちの役割はキャラクターを理解し魂を吹き込むこと。できるだけ人間味あふれる人物として誠実に演じるようにしました」と語る。そして「心を揺さぶられるような体験をしてほしい」と観客へメッセージを送った。

ある“告白”をきっかけに始まる地獄のような数日間を描く『ドラマなふたり』
ある“告白”をきっかけに始まる地獄のような数日間を描く『ドラマなふたり』[c] 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

あわせて解禁された場面写真には、劇中でエマとチャーリーが迎える“トラウマ級”の結婚式当日の様子が切り取られている。幸せいっぱいの笑顔を見せるウエディングフォトや、親友夫婦であるレイチェル(アラナ・ハイム)とマイク(ママドゥ・アティエ)の姿、さらには控え室で思い詰めた表情を浮かべるエマ。いったい2人にどんな悪夢のような展開が待ち受けているのか、ぜひともその目で確かめてほしい。


文/久保田 和馬

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