Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』12月11日より期間限定上映決定!シリーズ初登場のギャバン・エタニティの姿も
テレビシリーズ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のVシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』が、12月11日(金)より期間限定で上映されることが決定。このたび、ティザービジュアルと、シリーズ初登場となるギャバン・エタニティの姿が解禁となった。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、多元宇宙(コスモレイヤー)の平和を守る宇宙刑事ギャバンたちが、次元を超えて悪と戦う物語。テレビシリーズ最終話では、次元を超えて暗躍していたテロリスト、デス・ギャバンこと御蔭哲真(藤田玲)が姿を消し、激闘のなかで哲真の感情を預かろうとしたギャバン・インフィニティこと弩城怜慈(長田光平)が「まだ話は終わってねェ……一番大事なことを聞いてねェ」と言葉を投げかけていた。本作で明らかになるのは、その後の怜慈の行動と、なぜ怜慈のギャバリオントリガーが宇宙を漂っていたのかという謎。そして、デス・ギャバンが闇へと堕ちるきっかけとなったビスカトニック星団事件の真相が明らかになる。なお、本作のBlu-rayとDVDは2027年6月9日(水)に発売される。
解禁されたティザービジュアルには、タイトルの通りギャバン・インフィニティとギャバン・ライヤ(安井謙太郎)が並び立ち、本作が2人を軸に描かれる物語であることが示されている。「それは、運命が燃えた日――」というコピーと共に、背後にはデス・ギャバンの姿を配置。デス・ギャバンが闇へと堕ちる運命の日の真相を描く本作を象徴する仕上がりとなっている。
あわせて、シリーズ初登場となるギャバン・エタニティの写真も新たに解禁。オレンジメタリックのコンバットスーツを身にまとった姿が披露されたが、誰がどのように蒸着した姿なのかは謎に包まれたままだ。
一体だれがギャバン・エタニティへと蒸着するのか?テレビシリーズに残された謎が解き明かされる本作に期待が高まる。
文/鈴木レイヤ
