大島優子、小さいマーシャルたちに「キュンキュンしています」と笑顔!『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』日本最速親子試写会でパウ・パト愛が爆発
映画『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』(7月24日公開)の「パウっと日本最速親子試写 in 世田谷区」が7月17日、109シネマズ二子玉川にて開催され、吹替キャストを務めた大島優子、レインボーのジャンボたかお&池田直人が登壇。チェイスとマーシャルの着ぐるみと一緒にイベントを盛り上げた。
本作は、2021年に劇場版第1弾『パウ・パトロール ザ・ムービー』、2023年には第2弾『パウ・パトロール ザ・マイティ・ムービー』が公開された人気シリーズの最新作。島の恐竜たちを巻き込んだまさに”ダイノサイズ“の大ピンチに直面し、みんなに元気と笑顔を届けてきたチーム“パウ・パトロール“の活躍にいつも以上に注目したい作品となっている。日本語吹替キャストとして、ライバール市長を手助けするジャングルのエキスパート、ハーパー役を大島、ダイノ・アイランドに眠る資源を狙うダイヤモンドハンターのアリステア役をジャンボ、そしてSNSが命ないまどきのティーンエイジャーのダスティン役を池田が担当している。
「親子ともども『パウ・パト』の大ファン!」と笑顔の大島は吹替キャストとして劇場版に参加することについて「本当にうれしくて。子どもも大好きで観ているので、『ママね、パウ・パトロールのみんなとお仕事するんだ!』って言ったら、『えぇ!?』って言ってよろこんでました」と伝え、「本当にいい仕事ですよね(笑)。ありがとうございます」とペコリ。会場を見渡し、来場時に配布された本イベント限定特典「マーシャルのダイノファイヤーハット」を被った子どもたちの姿に「こんなにちっちゃいマーシャルがいっぱいいて。もう胸がキュンキュンしています。かわいすぎて」とメロメロの大島は「大きいマーシャルもいますね。パパマーシャルもいますね」とニヤリ。イベント後に大島にもプレゼントされることが告げられると、「お願いします!」と食い気味に答え、観客の笑いを誘っていた。
「担当していただいてるスタイリストさんも『パウ・パトロール』やるんですか?みたいな。『いままでで、一番うれしいです!』と言ってくださいましたし、兄からもLINEが来て。一家全員でどれだけ好きか知ってるのか?と言われました」と周囲の反響の大きさに触れるたジャンボ。演じたアリステアがスクリーンに映しだされると「めっちゃ似てるでしょ?」「ほぼジャンボです」とレインボーが揃って指摘。声優は初めてだという池田は「1週間前くらいから、喉をつぶせないと思って、のど飴を舐めていました。信じられないくらいののど飴を舐めて、バッチリできました!」と手応えありの様子。するとジャンボがすかさず「池田は最初に出てきてもう出てこない。信じられないくらい最初に出てきて、そこからはもう出ないので、声を聞き逃さないようにだけ、お願いいたします!」と観客に呼びかけた。
「諦めなければ必ずできる」を合言葉に大活躍する”パウ・パトロール”にちなみ、MCから大島、ジャンボ、池田の3人に「いままで諦めないでよかったと思ったことは?」との質問が。ジャンボは「高校時代にものすごく大食いで。5キロラーメンにチャレンジして、絶対無理と周りに言われながらも成功して、賞金5000円をもらって。見ていたサラリーマンが感動したと言って1万円くれました!」と胸を張る。「食いしん坊は役に立ちます」と胸を張るジャンボに会場から拍手が沸き起こっていた。レインボーはコンビ揃って梅干しが苦手だったそうだが、池田はジャンボに内緒で克服したそうで、「ちょっといい梅干しが届いたので、震えながら食べてみたら、おいしいぞってなって。ジャンボより一足先に、梅干しを食べられるようになりました。克服しました!」と両手を挙げ、得意顔を見せていた。
「一輪車」と答えた大島は、「小学校低学年のころ、一輪車の大会に出て、足をつきながらも乗り直して、頑張って(ゴール)。普通の一般道を行く大会だったのですが、5位をとりました。諦めなくてよかったです!」とし、会場にも一輪車に乗ったことがある子どもたちがたくさんいることを確認すると、「本当に上手になるから、何回もやってみて!」と笑顔で呼びかけていた。
最後の挨拶で大島は「これから映画を観るんだというワクワクしている高揚感みたいなエネルギーを感じて本当に幸せな気持ちになっています。ぜひ、楽しんで帰ってください!」と伝え、「今回はドジっ子なマーシャルが新しい相棒を見つけて、もちろんいつもの仲間と一緒に協力して活躍しています。ダイノ・アイランドがピンチになるのですが、その時のマーシャルの活躍を見届けてほしいので、ぜひ、映画館に足を運んでください!」と弾ける笑顔で締めくくった。
取材・文/タナカシノブ
