丸山隆平&沢尻エリカがW主演!手錠で繋がれた男女の“疑心暗鬼”サスペンス『薔薇の鎖』12月公開決定
<コメント>
●佐藤佐吉(監督・原案)
「手錠で繋がれた男と女。このアイデアを思いついたのは20年前。監督デビュー作になったかもしれない幻の企画が、丸山隆平さん、沢尻エリカさん、音楽・斉藤和義さんという夢の布陣でついに実現しました。現場では難役にもかかわらず終始笑顔の丸山さん、驚くほどの情熱で芝居に取り組む沢尻さんとの怒涛の日々は生涯の宝です。これが引退作になっても悔いはありません(笑)」
●丸山隆平
「映画『薔薇の鎖』。ついに公開されてしまうのですね。世に放たれるのですね。本作はある意味問題作!みなさまがこれまでに感じたことのない体験をするために生まれた映画だと僕は仕上がりを観て思いました。公開後、どのように届くのかが楽しみです。佐藤佐吉様が送る数年ぶりの長編映画。しかもオリジナル作品!いつもの決め言葉を言わせて下さい。ぜひ!劇場でお楽しみ下さいませ」
●沢尻エリカ
「台本を読んだ時に作品の世界観に引き込まれ、とにかくおもしろくて一気に読んでしまいました。撮影現場でも、普段体験することのないシチュエーションのなかでのお芝居だったので、とても新鮮で、演じていて本当に楽しかったです。今回共演させていただいた丸山さんは、初めましてとは思えないくらい気さくな方で、現場でも率先して雰囲気を作ってくださいました。お芝居でも瞬発的に色々なアイデアを出してくださり、私自身もたくさん刺激を受け、ワクワクしながら演じることができました。この作品を、ぜひ多くのみなさんに楽しんでいただけたらうれしいです」
●斉藤和義(音楽&主題歌)
「今回、映画音楽を担当させてもらい大変光栄でした。監督・スタッフ・俳優のみなさんと作品作りにかかわれたこと、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした。主題歌『黒猫のタンバリン』は、ニューアルバムのオープニングを飾る一曲にもなっています。最初に台本と絵コンテをいただいた時、ロカビリータッチの曲が合いそうだと感じ、作品を象徴する一曲になればと思い制作しました。丸山さん、沢尻さんの演技もすばらしく、映画も音楽もロックな仕上がりになっていますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたらうれしいです」
文/久保田 和馬
