宣伝アンバサダーの宮近海斗&マイケル役キャストが“マイケル愛”で大盛り上がり!『Michael/マイケル』特別鼎談映像

宣伝アンバサダーの宮近海斗&マイケル役キャストが“マイケル愛”で大盛り上がり!『Michael/マイケル』特別鼎談映像

“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの軌跡を描く『Michael/マイケル』(公開中)。このたび、マイケル役のジャファー・ジャクソンと幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディ、そして本作の宣伝アンバサダーを務めるTravis Japanの宮近海斗による特別鼎談映像が解禁となった。

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなったマイケルの物語を描く本作。野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、兄弟グループ、ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生みだし、全世界の寵児となっていく。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分のなかに溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった…。

このたび解禁された特別鼎談は、かつてマイケル本人の振付師を務めたトラヴィス・ペインから直接指導を受けた経験を持つ宮近と、本作を携えて初来日を果たしたジャファー、ジュリアーノによる“マイケル・ジャクソンがつないだ奇跡の対面”の様子を収めたもの。宮近が流ちょうな英語で「“チャカ”と呼んでください」と自己紹介すると、ジャファーとジュリアーノから思わぬサプライズが飛びだした。実は2人とも、宮近との対面を前に、5月に行われたダンスイベントで宮近が披露した「今夜はビート・イット」のパフォーマンス映像を事前にチェックしていたといい、「すごくよかった!」と大絶賛した。

和やかな雰囲気のなかではじまった鼎談で、すでに映画を鑑賞していた宮近は「すばらしい作品でとても感動しました。まるでマイケルが生き返ったような感じでした」と興奮気味にコメント。ジャファーとジュリアーノも「うれしいよ」と満面の笑みを浮かべた。その後、宮近から「実際に生で見たかったマイケルのパフォーマンスは?」と尋ねられた2人は「バッド・ワールド・ツアーで披露された『スタート・サムシング』と、もうひとつはデンジャラス・ワールド・ツアーの『スムーズ・クリミナル』ですね」(ジャファー)、「バッド・ワールド・ツアーの『ビリー・ジーン』か、30周年記念コンサートの『今夜はビート・イット』は観たかった」(ジュリアーノ)と回答。世界中の誰よりもマイケルに近づくために役と向き合った2人でさえ、“これだけは本物のマイケルを生で観たかった”という思いを明かし、改めてマイケルという唯一無二の存在の大きさを感じさせた。さらに「マイケルの楽曲で一番テンションが上がる曲は?」、「マイケルの魅力とは?」といったテーマでトークは大盛り上がり。

しかし、盛り上がりはそれだけでは終わらなかった。終了の時間を迎えても3人のマイケルトークは尽きることなく、急きょ予定時間を延長。するとジュリアーノが「僕たちが質問する番だよ!」と提案し、まさかの“逆インタビュー”がスタート。ジャファーから「お気に入りのマイケルのミュージックビデオは?」と質問された宮近は、「真っ先に思い浮かぶのは『スムーズ・クリミナル』ですね。白いスーツ姿が印象的で、まるで短編映画のような作品。本当にかっこいいです」と即答。するとジャファーも「僕も大好きです!」と大きくうなずき、思わぬ共通点に3人のテンションはさらにヒートアップ。マイケルへの愛情とリスペクトでつながった3人。初対面とは思えないほど息のあった3人は、最後にはTJポーズで記念撮影。終始笑顔に包まれた特別な鼎談となった。


マイケル・ジャクソンの栄光と孤独を描きだす映画『Michael/マイケル』。世界中で大ヒットを記録し続ける、キング・オブ・ポップのドラマをぜひ劇場で目撃してほしい。

文/鈴木レイヤ

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