1位はシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

1位はシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年7月3(金)~7月5日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。420万人(※2026年7月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『トイ・ストーリー5』。

1位はウッディやバズが最新テクノロジーに立ち向かう『トイ・ストーリー5』

『トイ・ストーリー5』でジェシーとブルズアイがリリーパッドを敵視!
『トイ・ストーリー5』でジェシーとブルズアイがリリーパッドを敵視![c]2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

おもちゃと子どもの絆を描いてきたディズニー&ピクサーの人気シリーズの第5作『トイ・ストーリー5』がダントツで1位を獲得。『ファインディング・ニモ』(03)、『ウォーリー』(08)の監督で、「トイ・ストーリー」シリーズでも原案や脚本を務めてきたアンドリュー・スタントンが監督、脚本を務める。共同監督に、ピクサーの短編『アルベルトの手紙』(21)を手掛けたケナ・ハリス。日本語吹替版ではウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージをはじめ、日下由美、竜星涼らおなじみのキャストが参加した。

『トイ・ストーリー5』でボニーはおもちゃたちと遊ばなくなってしまうのか!?
『トイ・ストーリー5』でボニーはおもちゃたちと遊ばなくなってしまうのか!?[c]2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ボニーのもとで変わらない日々を送っていたバズやジェシー、フォーキーたち。そんなある日、最新型の電子タブレット、リリーパッドがやって来たことで、ボニーはおもちゃで遊ばなくなってしまう。おもちゃはもう必要とされていないのではないかとジェシーたちが不安になるなか、仲間からのSOSを受けたウッディがボニーのもとへ戻ってくる。

【写真を見る】『トイ・ストーリー5』公開記念歌唱イベントにダイアモンド☆ユカイや、前田敦子が登壇
【写真を見る】『トイ・ストーリー5』公開記念歌唱イベントにダイアモンド☆ユカイや、前田敦子が登壇[c]2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

MOVIE WALKER PRESSでは、『トイ・ストーリー5』公開記念歌唱イベントの記事を掲載。SHIBUYA109店頭イベントスペースで、ダイアモンド☆ユカイや、親子揃って「トイ・ストーリー」の大ファンだという前田敦子が登壇し、あふれ出る「トイ・ストーリー」愛を存分に語り尽くした。イベント終盤にはダイアモンド☆ユカイによる「君はともだち」の歌唱も。誰もが知るメロディーと歌声が渋谷の街に響きわたった。

『トイ・ストーリー5』は7月3日(金)より公開
『トイ・ストーリー5』は7月3日(金)より公開[c]2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

いまなら「ディズニー夏の映画祭り!」と題したムビチケの購入者限定キャンペーンを実施中。『トイ・ストーリー5』&『モアナと伝説の海』2作品のムビチケを購入すると、抽選で超豪華賞品が当たる。応募期間は8月3日(月)14:59まで。

2位は中島健人×長濱ねる共演、ラブコメドラマの撮影現場が舞台の『ラブ≠コメディ』

中島健人×長濱ねる共演の『ラブ≠コメディ』が2位
中島健人×長濱ねる共演の『ラブ≠コメディ』が2位[c]Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

中島健人が主演、長濱ねるがヒロインを務める『ラブ≠コメディ』が2位となった。中島が“360度全方位イケメン”と称される俳優の神崎麗司を、長濱はアイドルの南風美里を演じた。共演に、劇中ドラマのプロデューサー、首藤麻美役に板谷由夏、友人兼ライバルの実力派俳優、渕上颯真役に塩野瑛久。ドラマ「彼女はキレイだった」の紙谷楓監督がメガホンをとった本作は、ただのラブストーリーではなく、俳優としての葛藤や情熱をも描く胸熱ドラマに仕上がった。

ラブストーリー×俳優業を深掘りした人間ドラマ『ラブ≠コメディ』
ラブストーリー×俳優業を深掘りした人間ドラマ『ラブ≠コメディ』[c]Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

30歳を迎えた神崎麗司は、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドル。ラブコメではなく、重厚なドラマで認められたいという思いを抱えているが、神崎のもとにまたもや王道ラブコメ出演のオファーが入る。相手役がアイドルグループのメンバー、南風美里と聞き反発する神崎だったが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。正反対の神崎と南風は、ぶつかり合いながらも、周囲の人々に支えられて成長していき…。

『ラブ≠コメディ』公開直前イベントに登壇した中島健人、長濱ねるがアルパカと対面!
『ラブ≠コメディ』公開直前イベントに登壇した中島健人、長濱ねるがアルパカと対面![c]Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

MOVIE WALKER PRESSでは、中島や長濱が登壇した『ラブ≠コメディ』公開直前イベントを取材。イベントの後半では、映画の大ヒットを祈願して鏡割りならぬ“スイカ割り”が行われた。その際、本物のアルパカが登場し会場は大盛り上がり。中島は「スイカを割ったりとか、アルパカが来る予感はしていなかったです(笑)」と笑顔を見せた。

『ラブ≠コメディ』は7月3日(金)より公開
『ラブ≠コメディ』は7月3日(金)より公開[c]Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月2日(木)まで。

3位は背筋原作×清水崇監督、板垣李光人の実写映画単独初主演作『口に関するアンケート』

板垣李光人が実写映画単独初主演を務めるホラー映画『口に関するアンケート』が3位
板垣李光人が実写映画単独初主演を務めるホラー映画『口に関するアンケート』が3位[c]2026 映画「口に関するアンケート」製作委員会

「近畿地方のある場所について」の背筋による原作を、「呪怨」シリーズの清水崇監督が映像化したホラー映画『口に関するアンケート』が3位。板垣李光人が実写映画単独初主演を務め、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)ら若手俳優陣と共演した。本作はシッチェス・カタロニア国際映画祭やプチョン国際ファンタスティック映画祭にも正式出品される。

板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)らが共演した『口に関するアンケート』
板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)らが共演した『口に関するアンケート』[c]2026 映画「口に関するアンケート」製作委員会

心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木についての噂を聞き、ある大学生グループがそこへ肝試しに訪れる。翌日、グループの1人が行方不明になり、その後も彼らの身の周りで不可解な現象が起こり始める。しだいに追い詰められていく大学生たちは、あの日にまつわる証言を語り出し、恐ろしい真相が明らかになっていく。


板垣李光人、綱啓永、吉川愛ら主要キャスト登壇の『口に関するアンケート』“口プレミア”での舞台挨拶の様子
板垣李光人、綱啓永、吉川愛ら主要キャスト登壇の『口に関するアンケート』“口プレミア”での舞台挨拶の様子[c]2026 映画「口に関するアンケート」製作委員会

MOVIE WALKER PRESSでは、板垣李光人、綱啓永、吉川愛ら主要キャスト登壇の『口に関するアンケート』“口プレミア”の記事を掲載。ステージ中央に設置された巨大な「口」のモニュメントのなかからキャスト陣が姿を現すと、会場からは大きな拍手と歓声が湧き起こった。本作について板垣は「映画だからこそ味わえる恐怖を感じていただける作品になった」と語った。

『口に関するアンケート』 は7月3日(金)より公開
『口に関するアンケート』 は7月3日(金)より公開[c]2026 映画「口に関するアンケート」製作委員会

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は「ムビチケデジタルカード」と「オリジナルスマホ壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月2日(木)まで。

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