『スーパーガール』入場者特典は映画オリジナル仕様の原作コミックに!特別映像「宇宙ファンタジー編」も
ジェームズ・ガンが手がける新生DCユニバース最新作『スーパーガール』が6月26日(金)に日米同時公開となる。このたび、本作の入場者特典情報が解禁。あわせて特別映像「宇宙ファンタジー編」も到着した。
製作は『スーパーマン』(25)に続き、ガン率いるDCスタジオが務める。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(17)、『クルエラ』(21)のクレイグ・ギレスピー。主人公であるスーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるのは、ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で注目を集めたミリー・オールコック。異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモアが扮する。さらに、『スーパーマン』でも大活躍を果たした、あのスーパードッグ“クリプト”も再登場する。
本作の公開を記念して、6月26日(金)よりIMAX以外の上映フォーマットで、入場者特典として、映画原作「スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー」第一話スペシャルコミックの配布が決定した。本特典は、映画『スーパーガール』の原作コミック「スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー」第一話に、映画ビジュアルのカバーがあしらわれた、劇場限定のオリジナルアイテムとなる。サイズは縦26cm×横17cmと実際のアメコミサイズで、入場者特典としては破格の超豪華仕様。まさにファン垂涎の一冊となっている。数量限定につき、なくなり次第終了となる。
さらに、IMAXで本作を鑑賞した方限定の入場者特典情報も到着。IMAX入場者特典は、IMAXビジュアルのA3ポスターとなった。
入場者プレゼント情報の発表にあわせて、特別映像も解禁された。製作を務めるガンは、本作を“宇宙ファンタジー”として位置づける。主演のオールコックも「いろいろな惑星を飛び回った」「毎回現場に行くのが楽しみだった。『今日はどの惑星かな?』って」と振り返り、撮影そのものが“宇宙の旅”のようだったことを明かしている。
本作でカーラは愛犬クリプトを救うため、星々を駆け巡る壮大な旅へと踏みだす。訪れる先々では多彩な惑星の景観を堪能でき、その道中で銀河に生きる多種多様なエイリアンたちと遭遇していく。ギレスピー監督が「(この映画には)5つの惑星が登場するが、それぞれ個性的な星なんだ」と語るとおり、舞台は『スーパーマン』で描かれた地球から大きくスケールアウトする。カーラの旅は宇宙空間で展開するため、歴代のDCユニバースのなかでもこれまでにないルックが立ち上がるという。
さらにギレスピーは、各作品を独立したグラフィックノベルのように捉えるべきだというガンの考えにも触れ、惑星ごとに異なるビジュアルを成立させた挑戦を強調する。異星の酒場や移動用のワームホール・バス、銀河のレストストップなど、シーケンスごとに表情を変える舞台に加え、そこに息づく“住人”たちの造形まで緻密に作り込まれている点も、スクリーンでの没入感を一層加速させる見どころである。
等身大のスーパーヒロイン、スーパーガールの成長と活躍を描く映画『スーパーガール』。このチームがスクリーンでどのように活躍するのかをぜひ劇場で見届けてほしい。
文/山崎伸子
