ゆうちゃみ&アインシュタイン、ベイビー・クリプト像に悶絶「かわいい!」愛犬家視点で『スーパーガール』への期待語る

ゆうちゃみ&アインシュタイン、ベイビー・クリプト像に悶絶「かわいい!」愛犬家視点で『スーパーガール』への期待語る

ジェームズ・ガン率いる新生DCユニバース最新作『スーパーガール』(6月26日公開)。本作の公開を記念した「ベイビー・クリプト像」除幕イベントが6月16日にSHIBUYA 109店頭イベントスペースで行われ、ゆうちゃみ、お笑いコンビのアインシュタイン(稲田直樹&河井ゆずる)が出席した。

『スーパーガール』「ベイビー・クリプト像」除幕イベントが行われた
『スーパーガール』「ベイビー・クリプト像」除幕イベントが行われた

ジェームズ・ガンが監督を務めた『スーパーマン』(25)にも登場した、型破りで等身大の新世代ヒーロー“スーパーガール”を主人公とした本作。スーパーマンが地球を救ったあとの世界で、故郷クリプトン星を失ったカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなある日、突如現れた謎の敵クレムの攻撃でクリプトが毒に侵されてしまい、唯一の心の拠り所であるクリプトを救うために解毒剤を探すカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女ルーシー(イヴ・リドリー)と宇宙最凶の賞金稼ぎのロボ(ジェイソン・モモア)と共に冒険へ出る。「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で注目を集めたミリー・オールコックが、スーパーガールことカーラ・ゾー=エルを演じる。

いざ、アンベール!
いざ、アンベール!

この日は、スーパーガールの愛犬である“スーパードッグ”、クリプトの幼少期の姿をかたどった等身大の「ベイビー・クリプト像」のお披露目式が行われた。3人が覆いを取ると、白い毛並み、愛らしい瞳をしたキュートな「ベイビー・クリプト像」がお目見え。像を目にした河井は「めっちゃリアルですね!かわいい!」と声をあげ、ゆうちゃみと稲田も「めっちゃかわいい!」と悶絶。3人で興味津々に像を眺めていた。

キュートな「ベイビー・クリプト像」にメロメロ
キュートな「ベイビー・クリプト像」にメロメロ

スーパーガールが、毒に侵されてしまったクリプトを救おうと奮闘する展開となる本作。予告を観て本作への期待を高めているという3人は、愛犬家としても関心を寄せている様子。

ゆうちゃみ、「クリプトとちょっと似ている」と愛犬への想いを吐露
ゆうちゃみ、「クリプトとちょっと似ている」と愛犬への想いを吐露

「私も愛犬のトイプードルちゃんがいる」というゆうちゃみは、「重ねちゃって。愛犬が危険になったら、“守らないと!”とスーパーガールと同じ気持ちになる」と共鳴。「クリプトを救うために、スーパーガールの新技とかも出てくるのかなと。宇宙が描かれるとあって、宇宙人が出てくるのかなと妄想も膨らみます」と声を弾ませた。河井は「『スーパーマン』ではクリプトが大活躍していた。今度は、そのクリプトが毒に侵されてしまって元気のない状態。どうなるんだろう」と心配し、稲田も「クリプトがかわいそう。なにしてんねん!と。まだイライラしています」とクリプトを襲う敵に怒りをにじませていた。

ゆうちゃみは愛犬と過ごすなかで、絆を感じているという。「私の犬、技がすごいできるんです。お手とかおすわりとかじゃなくて、ハイタッチができたり。人間が言っていることを理解して、行動するタイプの犬。クリプトとそこはちょっと似ている」と笑顔を見せた。

アインシュタインの河井ゆずるも愛犬とのエピソードを披露
アインシュタインの河井ゆずるも愛犬とのエピソードを披露

「リアルな話をすると」と切り出した河井は、「実家のワンちゃんが、19年くらい生きたんです。大往生。5年くらい前に亡くなってしまった」と回顧。「最後の1年くらいは実家に帰っていなかったんですが、亡くなる時に僕は福岡に新幹線で行っていて。福岡の駅に着く15分くらい前に、うとうととしてちょっとだけ寝たんです。その15分の間に、犬を散歩して走り回っている夢を見た。駅に着いて履歴を見たら、母親から電話が入っていた。なにかあったんかなと連絡をしたら、『さっき、静かに息を引き取ったよ』って聞いて」と犬とのつながりが感じられるエピソードを明かし、「こんなのマジであんねや!と思った。それがいまでもこびりついています。ワンちゃんへの想いはすごくある」としみじみと話していた。

アインシュタインの稲田直樹
アインシュタインの稲田直樹

稲田も実家で犬を飼っていたそうで、「柴犬が好きで。僕が20歳くらいの時に、初めての給料で豆柴をお迎えした」とのこと。「豆柴って小さいと聞いていたんですが、3か月くらいで柴犬よりでっかくなった。“でっかくなって、すみません”みたいな顔がすごくかわいかった。申し訳なさそうだった」と語り、会場を笑わせていた。

パンチングマシーンにチャレンジ!ゆうちゃみ、マシーンに結びつけられた紐の短さに苦戦
パンチングマシーンにチャレンジ!ゆうちゃみ、マシーンに結びつけられた紐の短さに苦戦

また本作の日本版キャッチコピー「ぶちかます。」にちなみ、パンチングマシーンにチャレンジするひと幕もあった。1人ずつチャレンジし、3人の合計点数が100点を超えると成功。豪華ワンちゃんグッズがプレゼントされるという。思い切りマシーンにパンチをぶち込んだ3人だが、ゆうちゃみが17点、河井が54点、稲田が61点をゲットし、見事に条件をクリア。


【写真を見る】青のワンピース、赤のパンプス姿のゆうちゃみ、「スーパーガールカラーで来ました!」と笑顔
【写真を見る】青のワンピース、赤のパンプス姿のゆうちゃみ、「スーパーガールカラーで来ました!」と笑顔

会場から拍手を浴びつつ、ゆうちゃみは「私も劇場に行って、クリプトとスーパーガールに会いに行きたい」と改めて希望。河井は「前作の『スーパーマン』同様、映画館で楽しめる作品だと思います」とあらゆるフォーマットで楽しみたいと期待を込め、稲田は「スーパーマン、スーパーガールはなぜ強いのか。それは“誰かを守りたい”という気持ちがあるから。皆さんも誰かのスーパーマン、スーパーガールになりましょう」と真摯なメッセージを寄せ、会場を盛り上げていた。

取材・文/成田おり枝

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