イム・ユナ、アン・ボヒョンから日本のファンへのメッセージ!『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』特別コメント動画

イム・ユナ、アン・ボヒョンから日本のファンへのメッセージ!『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』特別コメント動画

韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXIT』(18)のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(6月19日公開)。このたび、主演のユナ、アン・ボヒョンより、日本語を交えた日本独占の公開記念特別コメント動画が緊急到着した。

ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性ソンジ(ユナ)に一目惚れした休職中の青年ギルグ(ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女のなかの悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、ギルグは深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになる。

昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔とまったく違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のユナ。「コンフィデンシャル」シリーズやチョ・ジョンソクとの初主演作『EXIT』でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど、映画、テレビを問わず大活躍中だ。そんな彼女が今回挑むのは、“悪魔憑き女子”。昼の顔はフランス留学を夢見て、学びながらパン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じる。

そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ「スプリング・フィーバー」が好評を博した実力派のボヒョン。ソンジの父ジャンスには、大ヒットドラマ「応答せよ」シリーズでの好演を経て韓国の“国民の父”として愛されるドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で表現する。ソンジのいとこ、アラを演じるのは「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などで人気急上昇中のチュ・ヒョニョン。そして、『EXIT』の独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたサングン監督が本作でも脚本を手掛ける。

解禁された動画では、まずソンジ役のユナが流暢な日本語で「日本の皆さん、こんにちは。ユナです。『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』がいよいよ日本で公開されます」と挨拶。そして、「今回私が演じたソンジはパン屋を営む一方で、深夜になると彼女のなかに悪魔が目覚めます」と続け、「ソンジを中心にさまざまな事件が展開しますが、温かい余韻が残る作品です」と本作の見どころを紹介する。続けて、「ソンジとギルグの絶妙なコンビ感と個性豊かなキャラクターたちの活躍にもご注目ください」と魅力をアピールし、「たくさんの応援をお願いします!映画館で会いましょう。またね」と笑顔を見せ、最後は本作にちなんだ“悪魔ハート”ポーズをキュートに披露する。

一方、ギルグ役のボヒョンは「日本の皆さん こんにちは アン・ボヒョンです」と日本語で話したのち、「私は無職の青年で、ソンジにとてもやさしいギルグを演じました」と挨拶。「『EXIT イグジット』で多くの方に愛されたイ・サングン監督とユナさん、実力派のソン・ドンイルさんとチュ・ヒョニョンさんまで かわいくて楽しい映画」と紹介し、「『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』ぜひご覧ください!」と笑顔でメッセージを寄せ、手を振る姿は劇中のギルグの優しい表情と重なり、思わず胸キュンだ。


先日、ユナはカンヌ国際映画祭、ボヒョンはカンヌ国際シリーズフェスティバルに参加しており、それぞれが海外スケジュールなどで多忙ななか、日本の観客にぜひ思いを伝えたいと急遽動画を送ってくれた。それぞれの作品への熱い思いが感じられるコメントをぜひチェックしてみてほしい。

文/山崎伸子

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