島二郎役は最上嗣生、セイレーン役は鈴木みのりに決定!『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』キャラクター総出演の90秒予告が解禁
<キャストコメント>
●最上嗣生(島二郎役)
「僕自身もそうですが、僕のまわりもみんなちいかわが大好きだったので、そんななかでしかもあの『島二郎』で参加させていただけるなんて、とてもうれしい気持ち…ですがまだどこか信じられないという心がふたつある〜状態です。突然現れるあの圧倒的ビジュアルから繰りだされる最高に頼れるアニキ分…!料理もできるし友誼に篤く広い背中に輝くお尻。まさにイケオジ成分が詰まっている感じですよね。僕もそんな島二郎の一端を担えてとてもうれしいです。この『映画ちいかわ』は、ちいかわとは別のキャラの目線で見てみるとまたちょっと違った見え方がしたり、深く考えさせられるところがあったりと、ナガノ先生感マシマシな僕もとても大好きなお話です。ぜひ皆様にはこの映画を隅から隅まで楽しんでいただければと思います。楽しみに待っててくれよ…な‼︎」
●鈴木みのり(セイレーン役)
「セイレーン役に決まった時は、大声で『イヤッハーー!』と叫びたいくらいに、うれしかったです!あの『ちいかわ』のオーディションを受けられるだけで光栄だったのですが、セイレーンには、私がずっと挑戦してみたいと思っていた魅力がぎゅっと詰まっていて、この出会いに勝手に運命を感じていました。オーディションではとにかく後悔のないように、隅々まで原作を読み、沢山考えて、全力で楽しく演じました。そんな私なりのセイレーンが、ナガノ先生や制作チームの皆様に届いたうれしさを自信に変えて…!身の引き締まる思いで、アフレコに挑みました。セイレーンは仲間を思う気持ちを持ったまっすぐな子、という印象です!私がセイレーンと同じ種族や人魚だったら、セイレーンの言動はなに一つ気にせず、仲良くなりたい!と、人魚たちと息ぴったりな姿を見ているとつい思ってしまいます。演じる時はそんなセイレーンらしさを大切に。作品やちいかわたちにとっての立ち位置よりも、セイレーン本人の感情を優先に、目的にまっすぐ、日々を楽しんで生きることを意識しました。結果としてその姿が皆様の目にどう映るのかが楽しみです!皆様が待ち望んでいた『セイレーン編』の映画化、そしてセイレーンの登場…!その期待に応えられるよう、精一杯セイレーンを演じ、歌いました。ナガノ先生の描いた世界そのままに、映画ならではの表現も盛り沢山です。セイレーンも大迫力で皆様の前に登場します!そしてもちろん、ちいかわをはじめとするお馴染みのキャラクターたちも大活躍です!私もアフレコ中、あまりの可愛さに終始興奮しっぱなしでした。ファンの皆様、お楽しみに…!今年の夏は、ちいかわの夏になること間違いなしです!」
文/鈴木レイヤ
