スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』の延期が決定、日本公開日は10月1日に
『ジュラシック・パーク』(93)、『E.T.』(82)の巨匠スティーヴン・スピルバーグが放つ待望の最新作『ディスクロージャー・デイ』の日本公開日が、7月10日(金)から10月1日(木)に延期されることが発表された。
現代映画史の頂点を築き上げてきたスピルバーグ。『E.T.』や『A.I.』(01)では監督、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)では製作総指揮として、50年以上にわたり、名作の数々を生みだしてきた。本作では、数々の金字塔を打ち立て続けてきたスピルバーグと、盟友デヴィッド・コープが再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務める。
主演は『クワイエット・プレイス』(18)、『オッペンハイマー』(23)のエミリー・ブラント、「ザ・クラウン」、『チャレンジャーズ』(24)のジョシュ・オコナー。さらに『英国王のスピーチ』(10)、「キングスマン」シリーズのオスカー俳優コリン・ファース、「バッド・シスターズ」、「理想の2人」のイヴ・ヒューソン、『シンシン/SING SING』(23)、『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』(23)のコールマン・ドミンゴなど、実力派キャスト陣を迎える。
いまだ多くが謎に包まれたままの本作。続報に期待したい。
文/山崎伸子
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