宮近海斗、映画『Michael/マイケル』ダンスイベントでムーンウォークを披露しRich+Toneから称賛され笑顔!
映画『Michael/マイケル』(6月12日公開)公開記念みんなで踊ろう!マイケルダンス!ライブ&トークイベントが5月9日、歌舞伎町シネシティ広場にて行われ、宮近海斗(Travis Japan)、ケント・モリ、本作の振付師のRich + Tone(Rich、Tone)が登壇し、マイケル・ジャクソン愛あふれるイベントをアツく盛り上げた。
本作は、”キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの繁栄を描く伝記映画。革新的なパフォーマンスで唯一無二の魅力を八期。音楽史に名を刻んだマイケルが、その才能を見いだされた幼少期から、世界的エンターテイナーへになるまでの軌跡を描いている。その才能ゆえの孤独に迫っているところにも注目だ。
Travis Japanはマイケルのバックダンサーを務めた振付師、トラヴィス・ペインのレッスンを受け、選抜メンバーで結成。そのリーダーを務める宮近のマイケルへの想いは特別な様子。「マイケルの近くで才能を育んだトラヴィスから、いろいろなものを教えていただきました。そういったものはいまもグループに生きていると思います」と語り、マイケルについては「自分のことを研究し、いろいろな人に愛され、そして神にも愛された。僕もグループ活動においては、ファンがなにを求めているのか、その向き合い方を考えるなかで、彼から学んだものを活かしたいと思っています」とその想いを明かす。
マイケルのダンスパフォーマンスについては「彼が表現する音の取り方は小さいころから聴いてきたので、僕も”音取り”が影響されています。取りたいところを取りに行くところはマイケルの影響かもしれないです」と自身へのマイケルの影響力を語った。映画を観た感想を問われると「気をつけて話さないと、あふれ出ちゃう!」と目を輝かせた宮近は、「映画を観に行った方は体が動いちゃうと思います。立ち上がっちゃうくらい」と興奮しっぱなしだったと伝える。と同時に「マイケルの苦悩を感じさせるドラマもある」と話した宮近は、「もう1段、2段、いや、100段くらい愛せるようになりました」とマイケルへの愛が爆発したと力を込めていた。
また、宮近が11年ぶりの来日となったRich+Toneの前で、マイケルの好きなパフォーマンスとして、ムーンウォークを披露する場面も。会場からは歓声と拍手が湧き起こり、Rich + Toneの2人からは「パッションを感じた」「スキルがすごい」「すばらしいパフォーマンス」と大絶賛を浴びていた。
イベントの最後には、宮近が本作の映画宣伝アンバサダーに就任したことがサプライズで発表された。発表を受け宮近は「マイケルのことをまだ知らない人たちに、マイケルを愛してもらえる作品が届くように頑張りたいと思います」と意気込み、この日一緒にマイケルダンスを踊った観客に向けて「僕ももっと練習しないと!と思うくらい、皆さんのダンスはかっこよかったです。マイケルの曲、ダンス、パフォーマンスを引き続き愛していきましょう!」と呼びかけ、マイケル愛あふれる熱量たっぷりのイベントを締めくくった。
取材・文/タナカシノブ
