1位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年4月24日(金)~4月26日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。405万人(※2026年4月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。
1位はすでに世界中で大旋風を巻き起こしている『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
任天堂のゲーム「スーパーマリオ」の世界観をアニメーション映画化第2弾『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』がぶっちぎりの1位を獲得した。「ミニオンズ」や「SING/シング」シリーズなどを手掛けるイルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本茂が共同でプロデュース。監督のアーロン・ホーバスとマイケル・ジェレニック、脚本のマシュー・フォーゲルが続投し、キャスト陣もオリジナル版のクリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラックら、日本語吹替版の宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、関智一らが引き続き担当した。
双子の配管工、マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けたり、捕らえたクッパの世話をしたりとみんなの困りごとを解決する日々を送っていた。そんなある日、2人は仕事先で新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を防ぐため、マリオたちはロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。
マリオやルイージ、ピーチ姫、クッパ、キノピオらおなじみの面々に加え、原作ゲームシリーズからヨッシーやロゼッタ、クッパJr.といったキャラクターたちが新たに登場する本作。いまなら本作のムビチケ前売券(オンライン)を購入すると、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』オリジナルジャケットやバックパックなど、豪華賞品が抽選で当たる購入者限定キャンペーンを実施中。(応募期間は4月28日14:59まで)。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月23日(木)まで。
2位は人気テレビアニメの劇場版最新作にして完結編の前編『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』
吹奏楽にかける高校生の青春を10年にわたり描いてきたテレビアニメの劇場版最新作『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』が2位。「響け!ユーフォニアム」シリーズの第3期、黄前久美子の高校最後の1年を描いた「響け!ユーフォニアム3」を総集編2部作として劇場公開するうちの前編となる。
高校3年生に進学し、北宇治高校吹奏楽部の部長となった黄前久美子は、90名以上の部員を率いて学生生活最後となる吹奏楽コンクールに挑む。本編カットをブラッシュアップし、花田十輝が新たにシナリオを執筆、新作シーンも多数追加された本作。テレビシリーズでは描かれなかった演奏シーンも盛り込んだ、“最終楽章”の名にふさわしい劇場作品に仕上がっている。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月23日(木)まで。
3位は巨匠ケン・ローチ監督自ら「最後の作品」と語る、喪失と希望を描く感動作『オールド・オーク』
イギリスの巨匠ケン・ローチが、『わたしは、ダニエル・ブレイク』(16)、『家族を想うとき』(19)に続く「イギリス北東部3部作」の最終章として撮りあげた人間ドラマ『オールド・オーク』が3位。ローチ監督と数々の名作でタッグを組んできたポール・ラバーティが脚本を手掛けた。パブの店主TJ役に、『わたしは、ダニエル・ブレイク』、『家族を想うとき』にも出演したデイブ・ターナー。本作は、2023年の第76回ロカルノ国際映画祭で観客賞を受賞、第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にも出品された。
イングランド北部の炭鉱の町で唯一残ったパブ「オールド・オーク」。活気あふれる時代から約30年が過ぎ、現在は厳しい状況に陥っているが、店主のTJ・バランタインは試行錯誤しながら店を維持していた。ところが町がシリア難民を受け入れはじめたことで、パブは居場所を争う場となってしまう。店の先行きに悩むバランタインだったが、カメラを持ったシリアの女性ヤラと出会い、思いがけない友情を育んでいく。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」と「オリジナルスマホ壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月23日(木)まで。
