映画館スタッフによる投票で受賞作品が決まる!「第1回 映画館大賞」授賞式の開催が決定、LiLiCo&LEOがアンバサダーに
<アンバサダー、デザイナーコメント>
●LiLiCo
「特等席でいつも映画と観客と接する映画館関係者と関われる喜びに浸っています。映画コメンテーターとして映画を紹介し、それを劇場にバトンタッチして上映してもらう。映画界にとって大事なステージのひとつです。だからアンバサダーに選ばれて光栄です。映画は映画館で観るために作られます。私は頻繁に映画館に足を運びます。どれだけ映画がヒットしてるかのチェックは勿論ですがみんなと一緒に笑い、一緒に泣くのはすてきな時間。制作側への敬意と興味でエンドロール最後まで観るのも当たり前。エンドロール後にも映像があったりしますので。そして映画館の音はやはり全身で受け止められ、包まれる感覚なので臨場感がすごい。映画は映画館で体感して!」
●LEO(BE:FIRST)
「映画館大賞のアンバサダーに決まったと聞いた時は凄くうれしかったです。BE:FIRSTでデビューするまで映画館でバイトしていたので、なにかの縁を感じましたし、選んで頂けた事を光栄に思っています。そこで色んな作品に触れて、いろんな映画ファンに出会い、本当にいまでも映画館は僕にとって凄く大好きな場所です。今回またこうして映画館、映画に関わることができることをうれしく思います。精一杯頑張ります。僕が感じる映画館ならではの魅力は、没入感だなと思います。僕自身、映画館でスクリーン何番という扉を通るとあの静けさと雰囲気にまず非日常感を感じます。そこから予告、映画泥棒など諸注意がありライトが落ちていく。そして始まる本編はなににも変えがたい物があると思っています。大きなスクリーンに映しだされる映像と、多くのスピーカーから作りだされる没入感。作品のなかに自分もいると感じられる時間は映画館ならではだと思っています。僕はスクリーンが視界にパンパンに入ってくるのがうれしいタイプの人間で、1番後ろの座席でちょうどの時と、周りの枠まで目に入ってしまう時があるので、映画館で働いていた経験を活かしてちょうどいい座席を購入しています」
●服部昇大
「映画館大賞のロゴを制作するに当たり、実際に現場の劇場スタッフの人たちが作った新しい賞だと伺ったのでなるべくその手作り感が伝わるような温かみのあるロゴをイメージしました。映画も配信化などが進み便利になっていますが、映画館で映画を観るという体験はなかなか他に代えがたい価値のあるものだと思うのでこの賞を通じて映画や映画館を応援できるようなものになるといいなと思っています」
文/鈴木レイヤ
